ナイツ&マジック 1 (ヒーロー文庫)

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著者 : 天酒之瓢
制作 : 黒銀 
  • 主婦の友社 (2013年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072881590

ナイツ&マジック 1 (ヒーロー文庫)の感想・レビュー・書評

  • 異世界で生まれ変わったメカオタクのPGがロボットに乗るためにいろいろと頑張る話。

    幼い頃から魔法の訓練をしていたことと、魔法の原理がプログラミングに通じるところがあったおかげで同年代とは比べものにならない能力になって、いろいろと暴走するのが面白い。

    2巻も楽しみ。

  • 頭悪ーい願望全開で気持ちいい1巻。

  • 給料全部をプラモデルにつぎ込むほどのオタクな28歳が事故により別世界に記憶を持ったまま転生をするところから物語が始まります。新しい世界はロボット好きの主人公が喜んでしまう魔法とロボットの国だった。この世界の概念にとらわれないため、主人公は新しい技術やそれを使う知恵を前の世界から持ってきて活躍します。と俺つえー好きにはたまらないと思います。

  • 異世界転生モノですね.
    召喚ではなく転生.
    現代日本でプログラマとして働いていた
    メカヲタクの成人男性(28)が
    飲酒運転の自動車に撥ねられて病院で死亡が確認される.

    で,ここではない何処かで生まれて育つ.
    その世界では体長10mの人型兵器を目撃してからは
    「乗って動かしたい欲」のままに勉強し訓練し特訓し
    操機士を養成する学校に入学してなんだかんだ.

    面白かったわー.
    戦闘中ちょっとラリってたけども.
    「中身は本気になったおっさん」外見は12歳の美少年.
    まさにアレだな.
    体は子供,頭脳は大人.
    そして戦闘能力はそこらの騎士にも負けないというか圧倒出来る?

    面倒な陰謀に巻き込まれずに目的のために邁進してほしいものですね.

  • 予想以上に面白かった。主人公がプログラマーなのに親近感が沸いたのと、今までみたことない設定で、すごい楽しめた。主人公のいろいろな部分に共感できるのがやばかったw あと、アディが可愛かった。まる

  • 見た目は美少年でちっちゃくてマスコットみたいなのに、狂気的とも言えるメカオタク度合いがやばい。
    才能があって、努力もして、時々壊れるそんな主人公の魅力あふれる良い作品だった。

  • Webからこの小説が文庫化されたことを知り、即購入。そして読了。

    この話を簡単に説明すれば、メカオタクな主人公である倉田翼が不慮の事故で亡くなった後に異世界に転生し、ロボットが存在する世界で全力疾走するという物語である。
    主人公は極度のロボット好きで、あくまでも自分の趣味としてロボットに関するあれこれを学んでいく。
    彼の存在自体が異常だということは理解しているが、それが面白い。
    普通ならあり得ない事を主人公はやってのける。それが素晴らしい。
    主人公最強系やロボット系が好きな人にはたまらない作品だと思った。

    後に第2巻も読もうと思っている。

  • まんだらけ 210円

    あまりにも値段が安かったので気になって購入

    Web版で読んでるんだけどね、、
    表紙では既に少し大きくなってるけど
    幼少期から書いてるのかな?

    んで、読んでみてやっぱ面白い。
    はよ2巻読みたい。

  • 2012/02/05:別の本を登録時に見かけてタイトルが気になり購入。届くまでにWeb版読んでみましたが、Web版に比べて大幅に加筆修正されていて、分かりやすくなってました。続きも気になります。

  • 暴走主人公が楽しかった。Web版とちょっと設定変わってるところとかあったけど、読みやすかった。ただ、Web版の時から、この話のヒロイン的女の子は好きになれない。…設定的には、好みの筈なのに、何かビミョー。まあ主人公のロボ好きが核だからそれでも良いのだろうけどね。

  • なろうで途中までは読んでて好きだったので。
    やりたいことのためにひたすら突っ走ってる所がなんとも好きだなぁ。
    対ベヘモスのシーンも楽しかった。
    次の巻も楽しみ。

  • 基本、よくあるチートもののはずなのに、それでも足りないと趣味の道を突っ走る主人公が面白すぎる。
    とにかく、突っ走っているから爽快感があるし、主人公に振り回される周囲の人々の反応も含めて、ニヤニヤと笑ってしまう。
    ロボものが好きなら、やはり作るところからでないと。

  • 文句無しの5つ星、『小説家になろう』サイト連載とは加筆修正がされており完成度が上がっている。特に転生前の倉田翼がいかにメカヲタか、ソフトウェアの仕事で辣腕をふるっていたかの加筆は、その後のエルネスティ・エチュバルリアの暴走特急な性格を納得させる。私としては関西弁での突っ込み独白がなくなったのがさみしい。美形で背の小さいエルが幻晶騎士に関してだけは、斜め向こうに突っ走っていく疾走感がたまりません。章ごとの見せ場も楽しめてお勧めの一冊です。

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