ネクストライフ 1 (ヒーロー文庫)

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著者 : 相野仁
制作 : 鵜飼 沙樹 
  • 主婦の友社 (2013年5月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784072903926

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ネクストライフ 1 (ヒーロー文庫)の感想・レビュー・書評

  • 雪山で遭難して死んだ主人公。
    しかし、目が覚めたらプレイしていたVRMMORPGの世界にいた。
    しかもチート的な魔法使いになって。

    SAO以来MMORPGものが増えてきましたね。
    しかも、チート的な人間になっての。
    この作品もそんな作品の1つなんだろうな。
    決して嫌いな設定ではないんだけど、バトルシーンに疾走感がないし、物語の向かいたい方向がイマイチ見えてこないのもちょっと面白さがないかな。
    それと美少女率が低いのも気になるな(笑)

  • Web版を既読だったものの、同一作品とは気付けず。だって主人公の名前くらいしか名残がない。
    でもWeb版よりかなり面白かった!

  • 雪山で遭難して死んだ.
    と思ったらそれまで遊んでいたネットゲームの世界みたいな世界に.
    装備品もそのゲーム内でキャラが装備していた物を.
    というわけで,魔法使いになりました.
    しかもかなり高位の.

    というわけで異世界転生ですね.
    戦士職ではなく魔法使い職で.
    強すぎてなんだか持て余し気味の.

    面白かったよ.
    貴族サマの器の小ささとか
    就職の際に世話になった隊長とかをあっさり見捨てる主人公君マジ鬼畜.

  • これからに期待。

  • ほぼ書き下ろし、ゲームでマリウスという魔術師だった高校生の山田隆司が、雪山で死んだら異世界へ。表紙のヒロインはアネット。
    敵役は魔人ペドラ、名前のみルーベンス登場。
    自分はたいして頭の良くない高校生だから…と、何度もいいわけしてるヒーロー。ネットのマリウスはそれでも”エルえもーん”っていいながらヘたれているところが好きだったので、文庫版は私的にはネットより下。
    但し、2巻以降で盛り上がって行くかもしれないし、今後に期待してます。

  • Web版に加筆修正…?つか、別物じゃんと突っ込みを入れたい…散々いれられてるだろうけど。Web版よりもヒロインが好み。話も面白い。

  • 気づいたら異世界に来ていました系のお話が好きな人ならオススメ。

  • web版とかなり違うものの、面白い。
    続き気になる。

  • 2013/06/03:web版既読。
    書籍版は購入予定ではありませんでしたが、別ルートの話というのを見てつい購入。
    確かに世界観は同じですが、全く別な物語ですね。
    こちらはアネットがメインヒロインになるのかしら?
    相変わらず戦闘シーンはあっさり気味…。
    デュランたちが気になるので次巻も楽しみです。

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ネクストライフ 1 (ヒーロー文庫)の作品紹介

山田隆司は山岳部の合宿で向かった雪山で遭難してしまう。彼が目を覚ますとそこは見覚えのない森の中だった。困惑しつつ、状況を把握しようと周囲を見回すと、空にはネットゲーム「ファンタジー・アドベンチャー・オンライン」と同じく、二つの太陽が浮かんでいた。ここはゲームの世界なのか?ゲーム同様に魔法も使える。そんな中、隆司は一人の少女と出会う。彼女は森の中で、コボルトやオークと一緒に暮らしていた。隆司は彼女らと一緒に生活するようになるが、ある日追手が現れて、穏やかな日々は終わりを告げる。彼女らは一体何者なのか?平凡な高校生だった隆司の、異世界での冒険が始まる。

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