悠久幻想曲 (電撃文庫)

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制作 : moo 
  • メディアワークス (1997年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784073067917

悠久幻想曲 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • とある街の、とある日常短編3話。

    すべて、仲が悪い…というか、折り合いがつかない同士?
    ゲームが始まる前、という状態ですが
    やっていなくても理解できる内容です。
    知っていてもいなくても、楽しみ方は変わらないかと。

    一体彼らがどうしてそういう関係なのか
    どういう人物なのか、がよく分かります。
    無邪気な人達は、見てる分には楽しいですし
    知った所でどうという事はないです。
    しかしそれを深く知ってしまうと…微妙です。
    知らない方が良かった、というわけではなく
    近寄らないでおこう、方面で。
    知り合いにはいらないタイプです。

  • この架空小説は、悠久幻想曲シリーズの初期にあたる作品です。
    なので、同シリーズの「3」との世界観は違うものとなっていますので、この書籍では冒険風となっています。

  • ゲーム本編の前日談となっています。


    プロローグはリサがエンフィールドに来た所から始まり、
    ・犬猿の仲であるマリアとエルのちょっと良い話
    ・メロディが由羅と住む前どころか街で保護されたばかりの頃の話
    ・クリス、シェリル、ピートの小さな冒険譚

    の3話構成。
    ゲームで出てこない細かい設定なんかも出てきて、楽しめました。

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たきもとまさしの作品

悠久幻想曲 (電撃文庫)の作品紹介

エンフィールドの街のほぼ中心に位置する宿屋兼酒場の「さくら亭」。その「さくら亭」の看板娘パティの周りにはいつも街の有名人達がひっきりなしに出入りして、騒動を引き起こしては帰っていく。武器屋で働くエル、エンフィールド学園に通うマリア、シェリル、宿を探してたまたま、この「さくら亭」に入ってきたリサ、街一番のプレイボーイ・アレフ、自警団のアルベルト、猫娘?のメロディ、令嬢・シーラ、そしてクリスとピート、といった同名の育成SLGのお馴染みのキャラクター達が今度は小説の世界で大活躍!?「さくら亭」を舞台の中心とした3話講成で贈る「悠久幻想曲」初のノベライズ。

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