トランクひとつのモノで暮らす

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著者 : エリサ
  • 主婦の友社 (2016年2月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784074040001

トランクひとつのモノで暮らすの感想・レビュー・書評

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  • ごくごく普通の「モノが少ない人」の本です。「トランクひとつで暮らしている」のではなく、「海外留学にトランクひとつで出かけて不自由しなかったことがきっかけで本格的にモノを減らし始めた」人の生活ぶりを公開しているに過ぎません。おまけに、なんと言うか…失礼ながら、全体的に、思想も含め、センスがなさ過ぎです。調理器具や器、食事内容、オーダーの花柄の布製サイフやフェイクの蔦…書籍に載せるにはあまりにも貧相で、本人はいいのでしょうが、見ているこちらが侘しい気持ちになってしまいます。活字部分はなかなかいいのですが、写真部分で全て台無し…残念な仕上がりです。

  • 「ミニマリスト」といってもただ物を減らせばいいというものじゃない、好きなものや必要なものだけを持つことでシンプルに、自分のことがよくわかるようになるというところに共感しました。
    私もトランクひとつでどこにでも行ける、どこででも暮らせる生活に憧れます。

  • トランクひとつのモノで暮らす

    というタイトルに惹かれて買いました。魔法使いのシンプルライフ。何て魅力的な響きなんだろう。

    しかし読んでいる途中で、あれ、と思います。買う本を間違えたかな?トランクはどこ?魔法使いはどこ?

    どうも表紙を見て勘違いしてしまった模様。ミニマリスト、シンプルライフ、そしてノマドライフなんだと。トランク一つで国内を、もしくは国外を飛び回る人の話なんだと。魔法使いのように黒いワンピースをまとっているかどうかは別として、それはそれは身軽で刺激的で素敵な人生を垣間見せてくれるのかと期待してました。

    実際は想像していたものと全然違いました。ミニマリスト本は既に数冊読んでいるからか、真新しさはなく、しかも感覚で生きてきた人特有の論理的矛盾や根拠の乏しさを感じてしまいました。

    自称波乱万丈な人生、13回の転職、子供が2人もいるのに離婚したことがそこはかとなく伝わってくる文面。刹那的に生きて、地に足をつけず、そういう人がミニマリストを語っても、色々なことが嫌になった瞬間に、ヒステリックに全てを投げ出しただけでは?と思ってしまいます。説得力がない。

    最後の章では本当に大切なことについて語られていますが、それは「こと」ではなく「モノ」。導入から最後まで、彼女がこだわっているのは「モノ」なんだと気付きました。

    ・・・トランクひとつで暮らしてませんよね。

  • 意外と参考になった。
    服は男性なのでわからんが、、、

  • 2017.04.25.読了
    ミニマリストになれる人は本当に尊敬します。
    私もいつかミニマリストと言えるようになりたい…
    なりたいのだろうか?

    本を読んでいる時間があるなら、一つでもものを処分するべきかもしれないなぁ

  • 個人的には、最近読んだ断捨離系で、一番で好きです。
    ミニマリストの方たちは、何を捨て残すか、・・・何を選ぶか、で、それぞれ大変個性がありますが、私はこのエリサさんが好きです。彼女がまた本を出したら、ぜひまた読みたいです。
    クローゼットも大変参考になりました。パソコンやるときは、立ってようと思います。
    図書館で借りた後、本屋で購入しました。

  • 最近物、特に服がカラーボックスから溢れかえるばかりなので断捨離を学ぶためにブックオフで購入。

    服も減らしに減らし18枚に収めたらしい。
    (畳んだ写真だけじゃなくて、広げた写真もあげてくれればよかったのに)
    北川景子も流行ってるシックフランス人本も10枚前後しか持ってないっていうから、本当にいいものを何枚か持ってるって大事かも。

    彼女がどう減らしたか、結果なにを得たかを無難にまとめてあったと思う。
    半身浴30分くらいで読める本。
    物を減らすために役立てたい。

  • ミニマリストと一言でいっても皆さんそれぞれ個性がありますね。

    モノを手放すことで部屋がきれいになるだけでなく心と身体も身軽になるのは全てのミニマリストに共通しているところ。

    「今、ここ」に生きるマインドフルネス的な生き方を実践しているミニマリストの方々の本は非常に学びになります。

  • ミニマリスト・エリサさんが自身の実生活を紹介している。
    モノをとことん減らすことは厳選したモノと選択して、なみなみならぬ愛情でモノつき合うことを意味しているようだ。

  • ミニマリストと謳ってあるように、断捨離と言う話とは少し方向性の違いがあります。ブームで始めた方も多いかと思いますが、ミニマリストのような方たちの方法は少しハードルの高さと、向き不向きがあるので、参考程度に読むのが宜しいかと思います。単に物を減らせばよいと真似てみても、挫折する事が無い訳でもないと感じますので、本当に少数の物で暮らしたい!と言う考えの方にはお勧め致します。

    タイトルのようにトランクひとつと言うのは実際どうなのかと言う疑問もありますが。

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