理想のヒモ生活 6 (ヒーロー文庫)

  • 63人登録
  • 3.84評価
    • (5)
    • (11)
    • (9)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 渡辺恒彦
制作 : 文倉 十 
  • 主婦の友社 (2014年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784074102419

理想のヒモ生活 6 (ヒーロー文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 北大陸との大陸間貿易の打ち合わせとかしつつ
    野心家として有名な彼が結婚することになりました.
    もちろん野心満載な結婚で.
    で,その参列にヒモ旦那が行くことに.
    そんな感じで.

    「最初の約束を守れなくてすまない」
    「あ,ああ.アレ? 最初から守られないと思ってたから」
    「ファッ!?」

    この流れ素敵.
    あとは情熱的なアプローチで
    北大陸の姫様が結婚式参加のパートナーに.
    このまま側室になりそうなフラグがあったり.

    面白かったよ.
    次は何事も無く結婚式が済むのかしら?

  • 結婚の許可と、それに伴った訪問。
    またしても駆り出される事になったその場に
    ついて行くと宣言したお姫様。

    ものすごく計算してます。
    メリットを並べてますが、こちらにしてみたら
    デメリットばかり。
    何だかこう…精神がものすごく削られてる感半端なく。
    そして念願(?)の夫婦生活再開。
    お菓子作りの道も見えてきた状態。

    今回のおまけは…ついに、という感じです。
    いつまでもこの人員でいるわけもないですし。
    とはいえ、持たされたブレスレット。
    返却できない事を願います。

  • はや6巻。前巻あたりからネットに公開されている物語とはパラレルワールドみたいになってきてるんだけどいずれもそれなりに面白い。
    今回は北方のフレア姫の側室入りの話がメインか。まぁこのご時世じゃ仕方ないよね。というか羨ましい限り。この調子では時間もあまり大きな動きはなさ気な気も。

  • 表紙も中身も5巻に引き続きフレア姫が出ずっぱり。
    ネットとはドンドン外れていって、両方読んでも新鮮でお買い得。モテモテ善次郎を楽しむなら文庫でしょう。
    最近善吉の出番がなく寂しい。
    フレア姫の登場とともに大陸間に『教会』という大きなファクターが入ってきそう。長引きそうなストーリー展開。

全4件中 1 - 4件を表示

渡辺恒彦の作品

理想のヒモ生活 6 (ヒーロー文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

理想のヒモ生活 6 (ヒーロー文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする