JOJOmenon (集英社ムック)

  • 704人登録
  • 4.29評価
    • (74)
    • (70)
    • (22)
    • (2)
    • (0)
  • 48レビュー
著者 : 荒木飛呂彦
制作 : SPUR編集部 
  • 集英社 (2012年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (105ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784081021468

JOJOmenon (集英社ムック)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 荒木先生25周年おめでとうございますの巻。
    ジョジョ1部~読み進めていくと絵がどんどん洗練されてスタイリッシュになっている。

    露伴ちゃんがグッチに行くのもいいし、何より徐倫がグッチのワンピコートを着こなしている!そこにシビれる!あこがれるゥ!

    全編通して荒木先生の一番お気に入りキャラが重ちーだったことに驚き。吉良りんじゃないのかい。
    イーストウッド監督が好きで、荒野の物語にしたくて『スティール・ボール・ラン』を書き始めたのに、「草原とか荒野ばっかり描くのしんどい、早く日本に帰りたい」と思って、『ジョジョリオン』の舞台を杜王町にしたとか。。。荒木先生、不思議ちゃん。

  • とにかく絵が美しいです。表紙の色合いも最高ですね。イーストウッドや吉本ばななが出てくるなど、サプライズもいっぱいでした。それにしても荒木先生、いつまでも若いですね。波紋効果ですねえ、、、

  • 承太郎のモデル大納得

  • 一冊まるごとジョジョ。ファンにはたまらない永久保存版。作者荒木氏のロングインタビューはもちろん、クリント・イーストウッドとの対談の掲載。その他にも、多くの著名人のジョジョ愛が伝わる一冊となっており、豪華特集の嵐。そして、岸部露伴のグッチへ行くも再掲載されていて、ステキな仕様。
    ジョジョ大好きな人にとってはオススメ。これから読む人には是非原作を読んでから、本書を楽しんでもらいたいと思っています。

  • 荒木先生のジョジョ裏話も聞けて面白いです。

  • ジョジョファンにはたまらない一冊。クリント・イーストウッドかっこいい!

  • 先日ジョジョ展に行った時に購入。
    やっぱりジョジョ最高。

  • CONTENTS
    PART1 HIROHIKO ARAKI
    荒木飛呂彦、“伝説”と出会う。 HIROHIKO ARAKI MEETS クリント・イーストウッド
    史上最長インタビュー 荒木飛呂彦が語る“ジョジョの25年” 「ジョジョは第4部で終わっていたのかもしれない」
    荒木飛呂彦ニューヨークへ行く
    画家とマンガ家、絵を語る。 山口晃・荒木飛呂彦 筆とペンのはなし。
    『ジョジョ』が生まれるアトリエを訪ねて マンガ家の仕事場
    小説家とマンガ家、物語を語る。 円城塔・荒木飛呂彦 「スタンドは、書くことができない」
    PART2 STAND
    よしもとばなな 小説「ヘブンズ・ドアー」
    「三角屋根の家の少女」
    “五七五”素数じゃないよ俳句だよ 「ジョジョ句会」開きました。
    あの街でJOJOを見たか? -『ジョジョ展 in S杜王町』リポート-
    すぐわかる! 女子のためのジョジョ入門集中講座
    What's REMOTE ROMANCE?
    「ジョジョ展」情報・協力店リスト
    特別付録_「岸辺露伴グッチへ行く」
    特別付録_ジョジョ展&ジョジョ擬音語シール

  • イーストウッドと対談とかスゲエ!
    後半の企画はあまり面白くなかったけど先生のインタビューで満足。そういう意味ではファン必携の書。

  • ファン(マニアか?(笑))には堪らない内容ですね。

全48件中 1 - 10件を表示

荒木飛呂彦の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェイムズ・P・...
有効な右矢印 無効な右矢印

JOJOmenon (集英社ムック)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

JOJOmenon (集英社ムック)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

JOJOmenon (集英社ムック)の作品紹介

「ジョジョの奇妙な冒険」の連載25周年を記念した荒木飛呂彦責任編集のムック本。
描き下ろしの表紙やロングインタビュー、アトリエ訪問などを収録。よしもとばななによる短編小説「ヘブンズ・ドアー」、雑誌SPURに掲載された短編漫画「岸辺露伴 グッチへ行く」の再録など盛りだくさんの内容になっています。

ツイートする