ファーブル昆虫記 (子どものための世界文学の森 20)

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制作 : 舟崎 克彦  舟崎 克彦  Henri Fabre 
  • 集英社 (1994年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784082740207

ファーブル昆虫記 (子どものための世界文学の森 20)の感想・レビュー・書評

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  • 所有しているのは、1977年発行、神戸 淳吉 訳 南波昌子 絵、集英社のものです。

  • p.21
    わたしは、おとなになってからも、あいかわらず「なに?」「なぜ?」「どうして?」をくりかえしながら、かんさつをつづけました。
    そうして、むかしすてさせられた金のつぶは雲母で、すきとおる石は水晶、石のつのは菊面石だった、ということも知りました。
    そこでおもうのは、もののふしぎをたずね、知ることができるのは、たくさんいる生きもののうちでも、人間だけだということです。そういった気もちこそ、人間のもっとも大切な宝ものだと、いえるでしょう。

  • 動物・昆虫好き長男に読んであげました。一つ一つの話が短くまとまっていて、小学一年にはちょうどいい内容でした。
    親子で楽しく昆虫について学ぶことができました。

  • オリジナルは1979年刊行

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アンリ・ファーブルの作品

ファーブル昆虫記 (子どものための世界文学の森 20)はこんな本です

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ファーブル昆虫記 (子どものための世界文学の森 20)の作品紹介

タマコガネは、なんのためにフンをころがすのでしょうか?自然を愛し、虫たちとともに一生をおくったファーブル。この本は、ファーブルの代表的なかんさつ記録のほかに、「ファーブル自伝」を一部加えてあります。ファーブルが、どうして昆虫にきょうみをもち、虫のことを、どう考えていたのかよくわかります。

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