新訳 赤毛のアン (集英社みらい文庫)

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制作 : 羽海野 チカ  木村 由利子 
  • 集英社 (2011年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784083210105

新訳 赤毛のアン (集英社みらい文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 表紙イラスト:羽海野チカに釣られて、遂に赤毛のアンを読みました。
    本文イラストはおのともえさんという別の方だけど、ウミノ村住人とあって画のタッチはそっくりです。途中まで気が付かなかった。
    なので表紙買いしてもガッカリしないと思うよ。


    内容の方は確かに面白かった。
    でも昔に読んでおけばよかったなーとは思わなかった。
    読んでたら絶対に記憶の彼方へやってしまって、ここまで面白かったという気持ちが残らなかったと思う。
    少なくともギルバートを応援しようなんて微塵も思わなかったはず。

    児童向けでページ数の都合なのか、どことなく駆け足な感じがしたので、他の訳も読んでみたいなぁと感じました。
    これは次巻「アンの青春」で強く思うんですけどね。ページが講談社文庫の半分だったからね。


    あと最後に。ダイアナがアンのことを「アンタ」って呼んでいて、私の中のダイアナイメージが崩れました(笑)
    そういう言い方しない子だと思ってたから。
    翻訳の違いかもしれませんけど。

  • いつもどんな時も真っ直ぐなアンに
    最近生傷が耐えない私はとても救われた気がしました。

    ラスト、自分の置かれている現実と重ねてしまい
    感極まってしまって声が震えましたが、
    とても明るく、楽しく、そして力強いお話でした。

    何度失敗してもそれを糧に何度も立ち上がる。

    怒る時は思い切り怒って
    嬉しい時は思い切り喜んで
    悲しい時は思い切り悲しんで
    楽しい時は思い切り楽しむ。

    どんな時も力いっぱい生きるアンの強さが
    とても愛おしい作品でした。

    私も自分の感情に素直に生きよう!

    そう思わせてくれる作品でした♡

  • うん、新訳なのに、忍の一字は、いかがか。

    久々赤毛のアンで楽しく読んだ。

  • 子供の頃はアンのわざとらしいほどの大げさなおしゃべりが嫌いで、恥ずかしながらちゃんと読んだことがなかったのだけど、羽海野チカ先生の表紙の本を見つけ即買いし、読んでみたらアンが可愛くておかしくて、あっという間に読了。

  • 劇団四季のミュージカルをみて。アンはどこか私に似ていて好きー!面白い!

  • 「赤毛のアン」は有名で、タイトルは知っているけど、別に興味ナシ!・・・という女子たちが、羽海野チカさんのイラストで少し借りてくれるようになった。
    新訳はどうかと思いましたが、超訳とかではなく、今の子どもたちにも読みやすいかんじになっています。

  • 小学生の頃、手にとって途中で挫折した覚えがある。ちゃんと読んだのは23歳になってからが初めて。
    最近になって、小学生の頃の担任から私はアンに似ていると指摘されたのをきっかけに読んでみた。
    読んでみると、ここまで優秀ではないけどアンに通じるものが私自身の中にあると思った。
    アンと違う部分にもこれから見つめていきたいと思う。

    『実際家』という言葉をこの本で初めて知った。児童書で読みやすいことと羽海野さんのイラストに釣られて選んだが、序盤とか訳が不自然と思える部分がいくつか。次読み返す時は別の人の訳で読んでみたい。
    あと、アンが屋根から落ちるシーンなどシリアスな場面でのイラストが軽すぎて違和感があった。
    でもはぐちゃんっぽいアンの表紙かわいい。

  • 小学生の頃、手にとって途中で挫折した覚えがある。ちゃんと読んだのは23歳になってからが初めて。
    最近になって、小学生の頃の担任から私はアンに似ていると指摘されたのをきっかけに読んでみた。
    読んでみると、ここまで優秀ではないけどアンに通じるものが私自身の中にあると思った。
    アンと違う部分にもこれから見つめていきたいと思う。

    『実際家』という言葉をこの本で初めて知った。児童書で読みやすいことと羽海野さんのイラストに釣られて選んだが、序盤とか訳が不自然と思える部分がいくつか。次読み返す時は別の人の訳で読んでみたい。
    あと、アンが屋根から落ちるシーンなどシリアスな場面でのイラストが軽すぎて違和感があった。
    でもはぐちゃんっぽいアンの表紙かわいい。

  • 羽海野センセイの表紙は買うし読む(´∀`☆)

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