戦国姫 鳥の巻 (集英社みらい文庫)

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著者 : 藤咲あゆな
制作 : マルイノ 
  • 集英社 (2012年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784083211256

戦国姫 鳥の巻 (集英社みらい文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 戦国の世・江戸時代で生きた日本のお姫さまの話で、いろんな性格のお姫様がどうやって生きていたのかが分かります。花の巻、鳥の巻、風の巻があるので、読んでみてください。

  • 全4巻シリーズの2冊め。

    今回は、浅井三姉妹の初姫・小松姫・細川ガラシャなど、7名の姫君が登場。
    どの話も面白かった。
    中でも、小松姫は大阪 冬の陣での話しか知らなかったので、興味深く読んだ。

  • 小学生向けなので、読みやすい。
    意外に知らない姫の話もあって勉強になった。

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藤咲あゆなの作品

戦国姫 鳥の巻 (集英社みらい文庫)の作品紹介

豊臣家のリーダーとなった姉・茶々と、徳川家の二代将軍に嫁いだ妹・江。敵対する立場になった姉妹の架け橋になるべく、力を尽くす初姫。義父の徳川家康から婿選びを命じられた小松姫。彼女が選んだお相手は?父・明智光秀の謀反により、過酷な運命を背負うことになった細川ガラシャ。ほか、戦国時代を果敢に生きた、7名の姫君たちの物語。

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