怪談いろはカルタ 急がばまわれど逃げられず (集英社みらい文庫)

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著者 : 緑川聖司
制作 : 紅緒 
  • 集英社 (2016年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784083213502

怪談いろはカルタ 急がばまわれど逃げられず (集英社みらい文庫)の感想・レビュー・書評

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  • みらい文庫 その2

    12月のみらい文庫です。

    2017/01/05 更新

  • 緑川聖司、みらい文庫に初登場。

    たまたま迷い込んだ蔵でカルタの入った箱を開けてしまって、そこからいろはの文字順に怪談が語られる。

    是非「す」まで行ってほしい。
    中で語られる怪談は本の怪談シリーズよりもちょっと長め。
    今の所都市伝説はない。

    窓にうつる誰の目にも見える亡霊とかそういうの苦手だなぁ。
    ちょうど寝る前に読んでたので寝るときちょっと怖かった…。
    お札が喉に詰まるのも物理的で怖い。

    最後まで蔵に拘束されるのかと思ったけれどそうではなかった。
    言彦は本当にそういう名前なのか諺を見間違えただけなのか。
    続きが楽しみ。

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怪談いろはカルタ 急がばまわれど逃げられず (集英社みらい文庫)の作品紹介

小5の朱里は謎の少年“言彦さん"に出会い「怪談カルタ」をやるハメになる。『急がば回れど逃げられず』──札をとると怪談が始まってしまい!? しかもとちゅうでやめられない!? 恐怖の怪談ミステリー。

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