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砂の覇王 5 流血女神伝 についての感想・レビュー・書評


砂の覇王 5 流血女神伝 (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫)
176人が登録 ★3.62

著者: 須賀しのぶ 
制作: 船戸 明里 
本 / 集英社 / 272ページ / 2001年11月30日発売
ISBN/EAN: 9784086000383
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評価平均: 3.62
登録数: 176
レビュー数: 12
価格: ¥ 520

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みんなの感想・レビュー・書評

mojaeさんのレビュー 読み終わった

サジェが!
ラクリゼが人間であることに驚く。ひとっぽくない。
トルハーンはどうすんだろう。

tamachibiさんのレビュー 5 読み終わった

カリエが成長した~!というか、「選べ」と果敢に立つ。圧倒される。それも愚痴を言うだけの利用される存在から自分で見極め対峙しようとの覚悟と行動があってからこそなのだろう。4巻よりおもしろく感じたのはカリエが受動的立場から自分の意志が明確になったからだろうな。バルアンの周到さは凄すぎる。

enさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 亡国・ギウタ皇国の最後の皇女であるカザリナとして、バルアン王子の正妃と披露されたカリエ。 その素性を追求されることに… やっぱりというか予想してましたが、カリエこそカザリナ皇女なんですね~ ... 続きを読む »

nosakaさんのレビュー 4 読み終わった

シリーズ7作目。

トウノスケさんのレビュー 5

某行きつけ書店にてサインを頂きました!
好きなキャラはとのご質問に「この巻でバルアンの株が上がりました」と答えた所、
「えー、そうですか?こいつ嫌われろ!と思って書いてるんですが‥‥」とのお答え。
側にいらっしゃった男性(担当さん?)が「そんなことないですよ!やっぱり、この巻のバルアンいいですよー!」
とおっしゃってました。バルアン人気て高いような低いような‥‥。

秘色さんのレビュー 3 読み終わった

カリエはドミトリアスの戴冠式で、亡国ギウタ最後の皇女カザリナの名前で、バルアンの正妃として披露される。あまりのことにみなが驚くが、サルベーンに聞き覚えのない言葉で話しかけられ、カリエは過去の記憶の一部を取り戻す。
 カリエの正体が明らかになりました。多分そうなんだろうなとは思っていたけれど、バルアンもサルベーンも結構強引です。これから、カリエはこの身分でもっと苦労を重ねることになるのでしょう。

河童さんのレビュー 3 読み終わった

場面転換。
海へ。

ritz-mashiroさんのレビュー 4 読み終わった

エドが非常に好きです。なんて不器用な男なんだ。

雪乃さんのレビュー 5

今まで憎さでいっぱいだったサジェに対して、少しだけ哀れみを持ちました。

Youliさんのレビュー 4

嗚呼…バルアン様が色ボケしてしまわれた!しかし怒りに任せてそれを振り切れるあたり、強い男だと思った。サジェの最期が壮絶。(20060222)

タメゴロー。さんのレビュー 5 読み終わった

3日に1回はナニか激動してるカンジ。

faifaiさんのレビュー 読み終わった

2008/9/19 20:19

全12レビュー中 1 - 12件を表示
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