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みんなの感想・レビュー・書評
カリエが成長した~!というか、「選べ」と果敢に立つ。圧倒される。それも愚痴を言うだけの利用される存在から自分で見極め対峙しようとの覚悟と行動があってからこそなのだろう。4巻よりおもしろく感じたのはカリエが受動的立場から自分の意志が明確になったからだろうな。バルアンの周到さは凄すぎる。
2012-02-09
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某行きつけ書店にてサインを頂きました!
好きなキャラはとのご質問に「この巻でバルアンの株が上がりました」と答えた所、
「えー、そうですか?こいつ嫌われろ!と思って書いてるんですが‥‥」とのお答え。
側にいらっしゃった男性(担当さん?)が「そんなことないですよ!やっぱり、この巻のバルアンいいですよー!」
とおっしゃってました。バルアン人気て高いような低いような‥‥。
2008-07-03
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カリエはドミトリアスの戴冠式で、亡国ギウタ最後の皇女カザリナの名前で、バルアンの正妃として披露される。あまりのことにみなが驚くが、サルベーンに聞き覚えのない言葉で話しかけられ、カリエは過去の記憶の一部を取り戻す。
カリエの正体が明らかになりました。多分そうなんだろうなとは思っていたけれど、バルアンもサルベーンも結構強引です。これから、カリエはこの身分でもっと苦労を重ねることになるのでしょう。
2008-02-01
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嗚呼…バルアン様が色ボケしてしまわれた!しかし怒りに任せてそれを振り切れるあたり、強い男だと思った。サジェの最期が壮絶。(20060222)
2006-02-23
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全12レビュー中 1 - 12件を表示

亡国・ギウタ皇国の最後の皇女であるカザリナとして、バルアン王子の正妃と披露されたカリエ。
その素性を追求されることに…
やっぱりというか予想してましたが、カリエこそカザリナ皇女なんですね~
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