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砂の覇王 7 流血女神伝 についての感想・レビュー・書評


砂の覇王 7 流血女神伝 (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫)
171人が登録 ★3.56

著者: 須賀しのぶ 
制作: 船戸 明里 
本 / 集英社 / 240ページ / 2002年04月25日発売
ISBN/EAN: 9784086001052
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評価平均: 3.56
登録数: 171
レビュー数: 10
価格: ¥ 500

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みんなの感想・レビュー・書評

mojaeさんのレビュー 読み終わった

大人になるって、覚悟を決めることなのね。
トルハーンもバルアンもミュカも!みんな大人。
カリエだって大人。
大人になるんじゃなくて、大人になろうと努力するが正しい。
みんな仲良しでいられないからこそ、仲良しに憧れるのかなあ。

enさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ルトヴィア軍との激しい海戦の結果、海に落ちてしまったカリエ。 瀕死の状態のカリエを助けたのは敵の艦船だった… 今度は海賊からルトヴィアの貴族へ… ホント怒涛の展開だった(^_^;) ル... 続きを読む »

tamachibiさんのレビュー 3 読み終わった

それぞれの思惑。理想を掲げるだけではまわらない。

nosakaさんのレビュー 4 読み終わった

シリーズ9作目。

85さんのレビュー 3

ミュカきた……っ!
でもバルアンも素敵だなぁと思う今日この頃。

一番好きなのはギアスです。

秘色さんのレビュー 3 読み終わった

トルハーンとギアスの戦いに巻き込まれたカリエは、銃で撃たれ海に落ちる。敵であるギアスの船に助けられたカリエは、人質として捕らわれたトルハーンと共にタイアークへ向かう。
 タイアークでドミトリアスとグラーシカに再会したカリエは、自分がカザリナ皇女として複雑な立場にいることを痛感する。
カリエがだんだん可愛くなってきました。皇女らしさが出てきたのかな。

河童さんのレビュー 4 読み終わった

ルトヴィアの戦艦に拾われる。
再びロゴナ宮へ。
亡国のお姫様として扱われる。
それぞれが、それぞれの正義を信じて行動する。その正義に正否は無い。
当たり前のことだが、その部分がしっかりと描かれているので面白い。

Youliさんのレビュー 4

いよいよここから読んでない巻に入るぞわーいわーい☆★いつの間にかモッテモテになってるねカリエさん。読んでるこっちがなんか変な感じ。今までの彼女の境遇を知ってるだけに。(20060308)

タメゴロー。さんのレビュー 5 読み終わった

なんか最近、あっかるーい表紙にだまされがち。

faifaiさんのレビュー 読み終わった

2008/9/19 20:20

全10レビュー中 1 - 10件を表示
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