玄琴打鈴(ひょんぐむたりょん)―銀葉亭茶話 (コバルト文庫)

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著者 : 金蓮花
制作 : 青樹 緫 
  • 集英社 (2002年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086001649

玄琴打鈴(ひょんぐむたりょん)―銀葉亭茶話 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • カバー絵・イラスト / 青樹 綛
    装丁 / 須田 曻

  • 新シリーズ。
    一樹は悪い子じゃない、のに。

  • 1月26日読了。兄弟の確執のお話なので、切ない内容が多いこのシリーズの中でも特に悲しく読み進めるのがつらかった。しかも一冊で終わりきらず続いている点もマイナス。シリーズの他の作品は切なくてもそこまでマイナスに感じないのになあ。

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玄琴打鈴(ひょんぐむたりょん)―銀葉亭茶話 (コバルト文庫)はこんな本です

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玄琴打鈴(ひょんぐむたりょん)―銀葉亭茶話 (コバルト文庫)の作品紹介

空が茜色に染まる日没の頃、老いた尼僧がひとり、『銀葉亭』を訪れた。尼層は、死出の旅立ちを汚そうとする者から柳一葉を守るため、この茶店にやってきたと言う。そして、彼女は語り出す。-名門柳家に生まれた一葉は、幼い頃から神童と呼ばれて来た。そんな彼がある日、書状をしたため、洪東朱という人物を弟に紹介する。師として仰ぐようにとのことだったが…。

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