伽椰琴打鈴(かやぐむたりょん)―銀葉亭茶話 (コバルト文庫)

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著者 : 金蓮花
制作 : 青樹 緫 
  • 集英社 (2002年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086002011

伽椰琴打鈴(かやぐむたりょん)―銀葉亭茶話 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 一葉は幸せだったと思う。間違いなく。

  • 1月26日読了。玄琴打鈴の続き。やっぱり切ない。読み進めるのがつらい。アンハッピーエンドではないのが救いかな。

  • 珍しく前作「玄琴打鈴(ひょんぐむたりょん)」といわば前編後編のつくりだったので忘れないうちにと急いで借りてきました。
    だって前編の最後で家に帰ったら最愛の妻が×××××××てたんですもの〜っ!
    名家である柳家の兄弟にふりかかった運命と歯車の軋み。
    主人公は兄で、兄のほうももちろん可哀想なんですが、弟がまた主人公ではないぶん可哀想な気が……。

    カバー・本文イラスト / 青樹 綛
    装丁 / 須田 曻

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伽椰琴打鈴(かやぐむたりょん)―銀葉亭茶話 (コバルト文庫)の作品紹介

『銀葉亭』を訪れた尼僧は語る。柳一葉のことを-。蒼姫と過ごす日々を一葉は幸福だと思っていた。だが、その幸せは突然打ち砕かれる。彼女が殺されたのだ。同じ頃、一葉が売った矢立を手がかりに柳家の家令が彼のもとを訪れた。家令はそこで、盗人だと聞いていた男が一葉だと知る。だが、後から来た役人によって、一葉は蒼姫殺しの下手人として捕らえられてしまい…。

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