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みんなの感想・レビュー・書評
(2)荒れ野の星
(3)千年の隠者
(4)謀略の都
(5)旅立ちの丘
(6)虹の白夜
(7)蒼い雪原
(8)熱砂の宮殿
(9)水あふるる都
まで読了。
このシリーズは何がいいって、直接この物語の過去にあたる「りゅーま」を読んでいた身としてはりゅーま後半の重要人物・ヨールが大活躍する点です。 しかも挿絵の唯月一先生のヨールが絶品で。凛々しくて可愛いです(笑)。 このヨール自体も凛々しくて可愛いキャラなので、凄いイイです。 基本成熟した大人のような落ち着いた口ぶりなのですが、時々子供に遊ばれてはしゃいだり(?)、犬と間違われて凹んだり、狼(の精... 続きを読む »
占い師のお話が読みたくて借りたのですが、大正解☆でした。
(榎木洋子さん、好きかも。以前STEP OUTというのがすごく好きでした。宇宙学園ファンタジー。今思えばハリポタ風だ。また読みたいな。)
久々に、続きを読みたいシリーズものに出会えました♪
ストーリー作りがお上手で。世界観も。
今作は、はじまりの物語、序章でした。いいな〜、面白かった〜
4巻目まで読破。
同じ作者の「リダーロイス」や「龍と魔法使い」と同じ世界を舞台にした物語だそうです。
私はどちらも知りませんが、知らなくても読めます。ただし、その前のシリーズに出たキャラクターがこの話でも活躍していたりするので、知っている人のほうがより楽しいのかも。
貧しい土地に生まれ育った主人公アルダ・ココが、精霊(精獣)ヨールと出会い、彼の導きで故郷を豊かな土地にするために旅に出るというお話。用心棒に青年ウルファが加わる三人旅。
試練を通して成長し、また仲間との絆を深める物語というのは大好きなので先が楽しみ。
占いで村の収入を支えるアルダ・ココ。ある日占いに使う導きの石が割れる。新たなものを探して辿り着いた西の森で地狼ヨールと出会う。彼はアルダ・ココの願いを叶える助けをしてくれるという。
村が緑になることを願うアルダ・ココ。彼女の願いを叶えるもう一人の人物は魔物に追われる少年だった。
まだ出だしな感じで面白いとかいうレベルまでは辿り着いてません・・・。これから面白くなるといいな〜。くらい。
「リダーロイス」「龍と魔法使い」に続く榎木洋子の守龍ワールド第三弾。
作者曰く他の守龍シリーズと「微妙に」リンクしているとのことだが、はっきり言って、三部作かというような絡みよう。基本土台は「龍と魔法使い」を読まないと感情移入できないし、時代背景は「リダーロイス」を読まないと含みも何もあったもんじゃない。
肝腎のアルダの旅については極めて単調で盛り上がりに欠ける展開、且つアルダ一行に魅力的な特徴がないので、正直、前二作を読まずにこれを読んでもあまり面白くないと思われる。
ただ、前二作を読了しており、更にその世界観や登場人物が好きだった人には読むことをお勧めする。アルダの話に期待するというのではなく、彼らのその後や彼らが残したもののその行く末を見るために読むべし。
表紙の絵に惹かれて買いました。あとファンタジーが好きだから、てのもあります(笑)。
これは通常「守龍シリーズ」と言われているもので、前々作に「リダーロイス・シリーズ」、前作に「龍と魔法使いシリーズ」という作品があるそうです。実際作中にもそれらに登場していたキャラや場所が出てきます。
しかし読んでいなくても基本的には問題なし、知っていたら「ラッキー☆」って思うくらいかな? 私自身未読なのですが、特に違和感なく読めました。
登場人物はみんな大好きなのですが、主人公アルダ・ココの可愛さにはやられました。鈍さには時々「ぅおおおーい!」という気持ちになったりしましたけど(笑)。
素直になれないウルファにも萌へ。
お前ら早くくっついちゃえよ! というじれったさもウリかなと(ほんとか?
完結済みです。
占い師だった少女が精霊と出会い、痩せた大地を豊かにするために旅立つファンタジー。今回はその旅立ちまでのお話。<BR>
地狼(大地の精霊)のヨールの性格がイイ感じ。<BR>
主人公をからかって楽しんだり、子供好きだったりと、いい味を出している。これから始まる冒険が楽しみ。
緑のアルダ1巻
「龍の魔法使い」シリーズ、「リダーロイス」シリーズと同じ世界観で描かれる新シリーズ。
占い師の娘アルダは不毛の大地を救う為、長き眠りから目覚めた地狼ヨールと何者かに追われる剣士ウルファと共に旅立つ。
「竜と魔法使い」シリーズと「リダーロイス」シリーズにとてもリンクしております+ この2つの作品を読んでいたら(*?ー?)ニンマリv できますが、この作品だけでも充分に満喫できます♪ でもやっぱり前の作品読んだ方が数倍楽しめます。 むしろ読んだ方が、こそばゆくていい感じです(ぇ) 主人公は「アルダ・ココ」(コレ全部でひとつの名前っぽい。 作品中、彼女の名前を「アルダ」とか... 続きを読む »
第1巻
石占いの娘、アルダ・ココは緑の獣、少年剣士と旅に出る。千年の昔より呪われた大地、荒野に支配された祖国の運命を覆すために…。
まぁ、好きです。龍と魔法使い等のシリーズが面白すぎるので、これはその中では…といった感じですが、十分に面白い。
読みやすさもやっぱり榎木先生ですね。
龍が…っあぁっっ!!(何

(この世界観のシリーズでは)珍しく、女の子が主人公です。しかも、剣も魔法も使えない、占いの腕以外は普通の子です。身体的にも、精神的にも、強くも弱くもない彼女が、これからどう成長していくのかが楽しみです...





