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天気晴朗なれど波高し。 2 についての感想・レビュー・書評


天気晴朗なれど波高し。 2 (コバルト文庫)
109人が登録 ★3.65

著者: 須賀しのぶ 
制作: 船戸 明里 
本 / 集英社 / 240ページ / 2003年01月31日発売
ISBN/EAN: 9784086002172
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評価平均: 3.65
登録数: 109
レビュー数: 11
価格: ¥ 500

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みんなの感想・レビュー・書評

mojaeさんのレビュー 読み終わった

胸が痛むがさわやか。
さわやかや…!
やっぱりギアスいいね
冷静な男はとてもよいね
幸せなんてわからないものよね

nico1141さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ トルハーンとギアスの仕官見習い時代スピンオフ。

はたけ次郎さんのレビュー 5 読み終わった

続編。流血女神伝の本編での2人の若き頃の話であるが独立しても読めるし、本編読了後に読むと涙が止まらない 笑えるのに泣けてくる

糸宏さんのレビュー 3 読み終わった

士官になったランゾットとコーアの海軍生活第二弾。

図書館で借りて読了。

前巻よりはっちゃけてた。
流血女神伝におけるランゾット・ギアスのイメージがこのシリーズでだいぶ変わった。コーアはあまり変わらないな。
オレンディアとランゾットのやりとりが好き。切なくなるけど。

Moranさんのレビュー 5 読み終わった

『流血女神伝』のスピンオフの続刊。
ライトノベルだけど、普通にファンタジーとして本屋に並んでてもおかしくない。
ハラハラドキドキと笑いがいっぱい詰まってます。
うーんもっかい読み直そうかな。

85さんのレビュー 4

ギアスの家族は素敵だ……いえ、他の方々も素敵ですが。
体育会系だなぁ。

トウノスケさんのレビュー 5

前巻よりアホ度アップ!
『喪の女王』に続く部分もあるので要チェック。

秘色さんのレビュー 3 読み終わった

士官になったランゾットは次の南洋への航海で、洗礼のために芸をしなければならない。コーアも共にやると名乗り出るが、彼が提案した芸はかつて兄もやったとてつもなく恥ずかしい踊りだった。
 その夜、ランゾットは娼婦のオレンディアに声をかけられる。世間知らずのランゾットは、小説のネタのために彼女についていく。
 若い頃のギアスは顔色も良くて生き生きしているのに・・・。
 『砂の覇王』にギアスが出てくる前にこの本を読めば、彼が出てくるたびに気になってしょうがなくなりますよ。

河童さんのレビュー 4 読み終わった

章頭の擬似引用文で将来を暗示しながら物語を進めるのは一巻と同じ。
早死に(少なくとも次男よりは早い)することが確定したが、その部分の物語は書かれるのだろうか?
メインマスト等のカタカナ語を一切使わずに書かれているため、見慣れない単語が多数ある。
このシリーズの購入継続を決定。

千代子さんのレビュー 4 読み終わった

購入。<BR>二卷に為って更にはっちゃけてる。

faifaiさんのレビュー 読み終わった

2008/9/19 20:20

全11レビュー中 1 - 11件を表示
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