少年舞妓・千代菊がゆく!―最後のお座敷 (コバルト文庫)

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著者 : 奈波はるか
制作 : ほり 恵利織 
  • 集英社 (2003年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086002257

少年舞妓・千代菊がゆく!―最後のお座敷 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ3巻目

  • 平易な文体で書かれていますが、こと京都、舞妓、あと着物関係になると調べこまれたんだなーとうかがえる文章も出てきて嬉しくなりますね。
    いおりさん、これでラストの登場にしてほしくないなー。

  • 二巻より起承転結が分かりやすくて面白かった。
    もうちょっと山場を整理してあってもいいかなーという気がする。枝葉が多すぎる感じ。

  • このシリーズ、3冊目。
    1冊目を読んだときは、「この先、御曹司・楡崎と親友・顕太くんの三角関係になるに違いない!」と思っていました。
    しかーし!! それは甘かった。
    毎作ごとに、新たな男が登場し、毎作ごとに楡崎真一郎との三角関係になるという!
    2作目は、楡崎の異母弟との三角関係でした。

    今回はもちろん、将来を有望される若手友禅作家・仁村伊織(27)と楡崎グループ社長・楡崎真一郎(32)が火花を散らします。

    3作目ですが、千代菊ちゃんの男ゴコロをくすぐる発言がパワーアップしています。
    13歳(男)にして、売れっ子舞妓見習い・千代菊(美希也くん)、男を手玉に取りすぎです。
    でも、本人は男の子だし、そんなつもりないし。
    だんだん、「キスくらいならいいや」ってなってきてたり、楡崎にキスされて「頭の芯が痺れ始めて」きたり、赤いお布団の部屋に連れ込まれたり・・・
    千代菊ちゃん、隙だらけだよ!!

    どんだけ色っぽいシーンになっても、地の文の一人称は美希也なので、必要以上にいらやしくならないところが上手いです。

    とにかく、ツッコミどころ満載の千代菊ちゃんシリーズ。
    目が離せません。

  • 千代菊 03

  • 8/13町田アニメイトにて購入。

  • 千代菊3巻。3巻目で最後のお座敷・・・なんてタイトルなの?!って感じですが内容もそんな感じにはなってます。

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少年舞妓・千代菊がゆく!―最後のお座敷 (コバルト文庫)の作品紹介

デビュー前から大評判の見習い舞妓・千代菊が、本当は男(美希也)だとバレたら大変!誰にも気づかれないうちに千代菊は消えなければならない。店だしをしないと聞いて、千代菊に惚れ込んでいる楡崎は怒ってる。それでも、お座敷も髷を結うのもこれが最後って決めた-。けれど若手の友禅作家、伊織が創った振り袖に魅せられ、彼の工房に危機が迫っていることを知った千代菊は…。

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