落花流水―竜の眠る海 (コバルト文庫)

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著者 : 金蓮花
制作 : 珠黎 皐夕 
  • 集英社 (2003年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086002523

落花流水―竜の眠る海 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズは以下↓
    竜の眠る海
    剣の末裔
    黄昏の伶人
    虚飾の檻 前・中・後・完結編
    精霊の女王
    夏至祭
    誓言
    落花流水

  • 内容は良かったのですが、このシリーズは完結していないので、早く続編を出して完結させてほしいです。

    ....といっても、最近の他のシリーズを読んでいると「無理だな」とヒシヒシと感じるのでお勧めしません。

    筆者さん、随分と変わられてしまいましたね。
    残念でなりません。

  • ちょっと耽美色が強い気もするのですが、不思議な世界観とキャラクター(というか主に暁の傭兵)にハマりました。
    続編はもう出ないのでしょうか・・・

  • 主従関係にある信頼が好きな人にオススメ。イラストは好みが分かれそうですが、私は好きです。美麗!

  • リューイが王太子に立つ「儀式」の話と、ジェイファンが傭兵の師匠となるショウナァと出合う話 

    竜の眠る海はまだ完結していないということになっていますがLunaSeaも解散している事ですし本当に続くかどうか… 
    続かなければこれが最終巻になります

  • シリーズの中で異色(?)の話。
    王子様でなく、傭兵をメインにした話。
    傭兵好きには嬉しいです(笑)

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落花流水―竜の眠る海 (コバルト文庫)の作品紹介

半年ぶりにキュリアの港に帰ってきたショウナァ。早速訪ねた馴染みの酒場『雄鶏と北風亭』で、自らを傭兵と称する薄汚いガキと出会った。一見ひ弱に見える少年の目の色が変わったのは、ショウナァの愛剣『餓狼』を見た時。その目に宿るのはギラギラした渇望、そして餓え。それは、のちに『暁』と呼ばれる彼とショウナァとが初めて向き合った瞬間だった。表題作ほか短篇『儀式』も同時収録。

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