吸血鬼と生きている肖像画 (コバルト文庫)

  • 56人登録
  • 3.41評価
    • (4)
    • (3)
    • (13)
    • (2)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 赤川次郎
制作 : 長尾 治 
  • 集英社 (2003年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086002837

吸血鬼と生きている肖像画 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • (収録作品)鏡を愛した吸血鬼/吸血鬼とお茶を/吸血鬼と生きている肖像画

  • 吸血鬼シリーズ21作目。

  • 悪い吸血鬼が登場するのは少し切ない。

    父が吸血鬼とはいっても,人間の生活に慣れて来たので,
    人間と共存できる。

    しかし,人間と共存できない吸血鬼がでてくると悲しい。
    娘は半分吸血鬼だが,どうしていくのだろう。

    どたばたコミックなのだが,ホラー的な要素もある。

    3つの短篇からなる。
    肖像画を書かれたら,自殺するという話はとても悲しい。

  • 吸血鬼シリーズです。
    むか〜し大好きでしたね。最近までまだシリーズが出てることを知らなくて図書館で見つけたときは速攻手に取りました(*^_^*)
    やっぱり赤川次郎さんは読みやすい!サクサク読めますね。
    なんていうか長いシリーズなのでキャラもすっかり立ってるし、読んでいて全く肩が懲りない。
    昔に一時はやったとき、早見優さんがエリカ役でドラマをしてたのを思い出しました。もちろん、周りは覚えてないようですが( *´艸`)∴ブ・・

全4件中 1 - 4件を表示

赤川次郎の作品

吸血鬼と生きている肖像画 (コバルト文庫)を本棚に登録しているひと

吸血鬼と生きている肖像画 (コバルト文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

吸血鬼と生きている肖像画 (コバルト文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

吸血鬼と生きている肖像画 (コバルト文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

吸血鬼と生きている肖像画 (コバルト文庫)の作品紹介

大企業の社長が自殺した。それは評判の画家に描かせた肖像画が届いた直後だった-。葬儀に出席していた吸血鬼のクロロックと娘のエリカは、社長の死の直前まで一緒にいた由美と知り合う。肖像画を見たクロロックは怪しい匂いをかぎつけた。現場に来た刑事によると、この画家が描いた人間は次々と亡くなっているらしい…?表題作のほか『吸血鬼とお茶を』『鏡を愛した吸血鬼』を収録。

ツイートする