天を支える者 (コバルト文庫)

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著者 : 前田珠子
制作 : 明咲 トウル 
  • 集英社 (2003年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086003636

天を支える者 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 現時点の最新刊 空に響く緑の鈴音まで読了。ナルレイシアが明るく面白くて、文章も読みやすくサクサク読める。空飛んでるときに人が降ってくるとかご都合主義に成りそうなんだけど、ナルレイシアを上手いとこ設定したなぁと。

  • 再読。とにかく前向きな主人公ナルレイシアがいい

  • シリーズ記念すべき第1巻を読破。

    って、つい最近も読んだばっかりですが(^-^;)

    「古戀唄」を読んでいると、より一層この作品のおもしろさにハマりますね。

    特にナルレイシアのお師匠さん。

    最初読んだとき、ぬらりひょんみたいな妖怪爺ぃげふんげふんお爺さんかと思っていたんだけれど。

    う~ん……謎な人だなあ。

    あ、ファティ・リンシャもそうか(笑)

    第1巻ではナルレイシアが選定者に選ばれるまでのお話で。

    確かにナルレイシアは悪運持ちだけど、不幸中の幸いにも、出会える人たちがすてきな人々だよね、と思ったりしました。

    それが本当の「不幸中の幸いの権化」パワーなんじゃないかなあ。

    同時収録の短編3本。

    「光使」「闇使」といった世界設定とかストーリーとか。

    ほんと前田先生はすごいな……と思いました。

    さて、つづきを読もうっと(*´▽`)

  • 初、前田珠子。

    あまりの著作の多さに敬遠していたが、あまりのイラストの美麗さに目を奪われ手に取った。

    文章読みやすい、まあまあそこそこ。

    ただしコバルト仕様のため、一冊が短すぎる。

    もっとハードカバー並に文字数多いほうが、話し展開もよいと思うんだが。

    作家としてはよくわかんないけど、このシリーズはとりあえず読む予定。

  • 『不幸中の幸い』の権化と言われるナルレイシア。行儀見習いに向かう途中で酔っ払いと遭遇しある青年に助けられる。その後襲われたことをきっかけに彼女がとんでもないものを持っていることが発覚。
    話がイマイチわかりにくい上、進展遅いわりに内容が薄い。

  • 行儀見習いの少女ナルレイシアが巻き込まれるストーリーのシリーズ1冊目。『不幸中の幸いの権化』とまで言われるナルレイシアの波乱万丈な生き様を生ぬるく見守れます(笑)

  • 行儀見習いの少女ナルレイシアは、無類の本好き。書物目当てに男爵家で働いていたが、迫ってきたご子息に怪我を負わせてしまい、屋敷を追い出されてしまう。しかしここで、彼女は『不幸中の幸いの権化』の本領を発揮。王都ロスタロイドの屋敷から、住み込みの仕事の依頼が舞い込んだ。屋敷には山ほどの本があって…。目先の読書欲につられ、ナルレイシアは申し出に飛びついてしまうが…。

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天を支える者 (コバルト文庫)の作品紹介

行儀見習いの少女ナルレイシアは、無類の本好き。書物目当てに男爵家で働いていたが、迫ってきたご子息に怪我を負わせてしまい、屋敷を追い出されてしまう。しかしここで、彼女は『不幸中の幸いの権化』の本領を発揮。王都ロスタロイドの屋敷から、住み込みの仕事の依頼が舞い込んだ。屋敷には山ほどの本があって…。目先の読書欲につられ、ナルレイシアは申し出に飛びついてしまうが…。

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