外法師 孔雀の庭〈下〉 (コバルト文庫)

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著者 : 毛利志生子
制作 : 紗月 輪 
  • 集英社 (2003年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086003674

外法師 孔雀の庭〈下〉 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 勝手に言われた願い事がかなった後編。
    表紙も登場人物欄も、当然の事ながら大きくなった状態。
    違和感は…ないのですが、しいて言えば髪の長さ?
    そこは年月無視ですか?
    それともとっとと切った??w

    強気を助け弱気をくじく男は、どこまでもそれでした。
    何故にあれほどまで過敏反応してたかも分かりましたし
    前に人様の頭部を持って行った女の行動も分かりました。
    インドの神様かと思ったのですが、ちょっと違う??
    もしくは、知ってる事以外のもの、で形づけられたもの、なのでしょうか?

    せっかくだし、だれかとくっつくとか
    そういう淡い期待をしてみたのですが…。
    そういう点ではがっくり、ですw

  • 2006/12/20 読了

  • 異国の服を着た女性はどうなったのだろう?死んではいないだろうし…どこかへ逃げましたか?そして、玉穂と綺童丸の未来も気になるな〜。
    20050328:読了

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毛利志生子の作品

外法師 孔雀の庭〈下〉 (コバルト文庫)はこんな本です

外法師 孔雀の庭〈下〉 (コバルト文庫)の作品紹介

新興宗教「孔雀さま」を率いる謎の法師、妙見の罠にはまって術をかけられてしまった玉穂。10歳のまま成長が止まっていた体がみるみるうちに大きくなって、二十歳前後にまでなり…。妙見の肥大した野望が、平安京の滅亡と権力の掌握にあることを知った玉穂は、綺童丸とともに、彼の秘密の鍵を握る播磨の白蓮院まで馬を飛ばすが…。外法師シリーズ、とうとう怒涛の最終章へ突入。

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