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みんなの感想・レビュー・書評
どこまでウルファを追い詰めるのよ!!!(怒)
http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-21.html
前巻で「たりぃ~」と言っていて、多少展開がタルいのを覚悟で読みましたが、 今回はとんでもない。 起承転結の「転」て感じで序盤のハイライトが集約されております。 ウルファ君の秘密、こうもあっさり明かされるとは… まぁ解りやすすぎる表現が前巻であったためあっさりなところもあるんでしょう。 あとは彼の秘密の一つは全体では些細なもの…てコトでしょうね。 まだ肝心の龍探しにはチラリとも入って... 続きを読む »
あらぬ罪を着せられたままそれすら知らず逃げるウルファ。
事情を知ったアルダ・ココもウルファを信じて彼を助けるためにウルファを探す。
そしてとうとう侯爵夫人に追い詰められているウルファを救出。
それにしてもウルファは用心棒なのに危険を引き寄せてますね〜〜〜
第5巻
囚われの前将軍を脱走させた罪で、またも追われる身になったウルファ。都中が厳重警備の中、アルダ・ココは占い、そしてヨールは王に再び語りかけ、ウルファと王宮にかかる暗雲をはらそうとするが…。
2004.08.19.読了。未所有。P146で言われてる、「いにしえの大魔導師」って、タギのことだろうなとか思ったり。この時点でタギが生きてたのは何年前になるのか。リダーロイスは出てくるんだろうか。敵国だが……でも呪った当人は出てくるだろうか。むむ、先に期待。
ようやく旅の仲間である、ウルファの出生などの話が片付いた…(?)かな、というところです。
しかし、剣士なわりに、女の子に助けてもらってばかりのウルファ。かっこいいのか悪いのかよくわからないところも、ちょっと好きだったりします。
前半のむずむずとした展開とは真逆で、事件解決にサラサラと読めます。
特に快活なアナンシア王女の行動が見てて気持ちいいですね。
ラストの発言もいいです。でも若干展開がもったりしてる感じもうけます。

見事に罠にはまったウルファ、二度目の濡れ衣を着せられる。うまくやれば濡れ衣って効果的ですよね。何しろ、国家権力に追いかけてもらえるんですから。名誉も落とせて二重の効果ってとこでしょうか。
それにして...





