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みんなの感想・レビュー・書評
なんというか、先が全然見えない…
人は変わる。守るものをもつと変わってしまう。美しい存在でいたいのになあ。
正しさなどないからこそ、正しくあるであろう英雄を崇めるのかしら。
みんな仲良くしようよー
バルアンのマヤラータ(正妃)になって1年後。 カリエ自身は懐妊の気配がないまま、親友のナイアが先に妊娠が発覚。内心ちょっと不安を抱えながらも、バルアンの信頼と期待にこたえようと、ヨギナ総督となって奮闘するカリエ。しかも時期を同じくして、カリエの妊娠が明らかになり、さらにそれに伴ってエディアルドが親衛隊長として就任。妊娠から出産、そして新たな波紋が浮かびあがってくる前編。 「砂の覇王」で読み... 続きを読む »
<後編までのネタバレを含みます> とにかく陰惨な話。途中細かなギャグシーンがないではないが、物語全体を覆うおどろおどろしさのようなものはシリーズ中でも断トツ。流血女神を奉じる秘境の集落ザカールを中心に話が展開するためか。何と言うか、巻数が進むにつれてどんどん救いがなくなっていくような気がする。特に後編最後の一文などは本当に心が折れる。今まで散々辛い出来事が起きて、戦いがあって、殺戮があって、... 続きを読む »
めずらしく私がイケメン(←)じゃないキャラを好きなシリーズです。
バル×カリ派って少数派なんだろうか。
ほんとにほんとに、馬鹿マヤル(王子の意)…!!
バルアンとの婚礼から一年が経った。カリエは正妃として後継ぎを生まなければならなかった。そんな時、バルアンと聖地オラエン・ヤムに登ることになる。そこでカリエはバルアンから総督としてヨギナを治めるよう命じられる。
一方、ドミトリアスは後継ぎが産まれないことから、ロイの紹介の女性と会うことになる。
表紙のカリエはキラキラして本当に幸せそう。でも、グラーシカはエティカヤ編の途中あたりから、辛いことが多くちょっとかわいそうです。
うっはー、久しぶりに読んだけどやっぱり面白いね!明日も仕事なのに…よよよ。サラがまた登場するとは思ってなかった。なんか、世紀の悪女になりそうな予感なんですけど。すごいわ!(20060417)

ザカール編。
カリエがバルアンの正妃(マヤラータ)となって1年。
バルアンからヨギナの新総督を任される。
そんな中、カリエの懐妊が明らかに…
カリエにナイヤにサラと妊娠ラッシュですね。
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