火雷招剣―暗夜鬼譚 (コバルト文庫)

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著者 : 瀬川貴次
制作 : 華不魅 
  • 集英社 (2004年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086004299

火雷招剣―暗夜鬼譚 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今まで何度となくその場の空気を和ませてくれていた〝あおえ”の登場場面も、今回ばかりは効果無く…。一条と夏樹の確執は事件をさらに重苦しいものにさせて行きます。二人の仲が良ければどんな事件も難なくやり過ごせてしまえそうなのに。夏樹が変なものに覚醒してしまった。一条はどう対処するのでしょ。

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瀬川貴次の作品

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火雷招剣―暗夜鬼譚 (コバルト文庫)の作品紹介

大晦日の夜、平安御所で厄ばらいの行事である追儺の最中、方相氏と呼ばれる鬼役が突然飛来してきた赤い袿に巻きつかれ、くびり殺されてしまった。その上、絶命した方相氏の身体を操り、多数の人を殺めた後、宙を飛び御所の外へ逃げていった。夏樹は追いかけるが、鴨川の対岸へ逃がしてしまう。その時、袿の傍に一瞬前までなかったはずの人影が!夏樹の目には滝夜叉姫のように見えたが…。

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