楽園の魔女たち―楽園の食卓〈後編〉 (コバルト文庫)

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著者 : 樹川さとみ
制作 : むっちりむうにい 
  • 集英社 (2004年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086004541

楽園の魔女たち―楽園の食卓〈後編〉 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ全巻楽しかった!

  •  この巻で終わってしまうということが、非常に寂しかった。
     過去ここまで終わるということを残念だと感じた本が、これだけだろう。

  • すごく好きなシリーズの最終巻!
    もっと娘さんたちの活躍を見ていたかったけどいい終わり方をしてくれたので良かったなぁ。(でもサラのその後がものすごくきになる・・・

  • お、終わっちゃったよーーー!
    でも終わり方はよかったです
    フレイとファリスのコンビは好きなのでうれしい。
    良く頑張ったね、フレイ(泣)

    そしてごくちゃんがまさかの……(笑)

  •  楽園の魔女たちシリーズの最終巻。
     文句無しの終わりでした。
     いつもはちゃめちゃで元気でそれぞれがそれぞれのできる精一杯を行って……。

     それぞれ個性に満ち溢れていて気が合わなそうだけど、でこぼこながらも心が通い合う一つの素晴らしい<家族>

     どんなに落ち込んでいるときでも、彼女たちの物語を読むだけで元気が出ました。
     楽園の魔女たちの新刊が出ることはもうないけれど、彼女たちの道はまだまだ続いていて、そして彼女たちの繋がりは断たれることがない。そう想わせてくれる終わり方に乾杯。ありがとうございました、樹川先生!!


    (個人的に苦労性ファリスとフレイのカップルが大好きなので、ああいう終わりとなってくれてとても嬉しかったです。よくやったフレイ!!)

  • 「そして……おかえりなさい」

  • ついに楽園最終巻。21冊読みきったよ。楽園の魔女たちらしい終わり方だと思います。怒涛の大団円。ちょっぴり寂しいけど、どこまでもハッピーエンド。いいんでないのでしょうか。とりあえずは、あれだ。最後の最後でびっくりしたのはごくちゃんの正体。あの姿でも、きっと頭の中身はごくちゃんかと思うと、笑えます(笑)。あと少佐、おめでとう(笑)。とても楽しいシリーズでした。大満足。

  • 10年近く続いていた長編シリーズがついに完結してしまいました。
    1巻を読んだのが小学生の時で、読む度に童心に返っていたというか、今までの人生において癒しでもありました。
    て書くと大げさですけど、それだけ感慨深い作品です。
    登場人物すべてのわだかまりが解決して、それでも誰が悪い風に変わるという訳でもなく、素晴らしいハッピーエンドでした。
    理想の人生ですよねこういうのがね。

  • だいすきなだいすきな作品。シリーズ最終作。
    本屋で手に取ったとき、表紙をみて泣きそうになりました。
    いろいろ無理やり感もあるラストですが。みんな納まるところにおさまって、よかったと思います。

  • とうとう最終巻までこぎつけました。初めはどうなることかと半信半疑で読み続けていたけど、どんな文体でも許してしまおうという気になるほど内容、登場人物に魅力があった。気高く強いダナティア、冷静で賢くそれでいて殿下ラブのサラ、お子様で人妻なマリア、お人よしで紳士なファリス、気ままで憎めないエイザード、情にもろいアシャ・ネビィ…。誰もが自分の正義をつらぬき、それがなんとも歯切れ良い。そして4人の熱い友情。最後まで楽しませてもらった作品でした。

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楽園の魔女たち―楽園の食卓〈後編〉 (コバルト文庫)の作品紹介

恐怖が争いをまねき、争いはうらみをのこす。怒り、おそれ、憎しみの輪が、つぎつぎとつらなり、あらたなる戦につながっていく。望む望まずにかかわらず戦いの最中にある愛しき者たち。エイザードは言う。あの子たちは自分が世界を守ってやろう、なんておごりはこれっぽっちもないですよ。いまはただ友人のために、おたがいを思いやって懸命に行動している…と。楽園の魔女たち感動の最終回。

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