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聖石の使徒 揺籃の瞳 についての感想・レビュー・書評


聖石の使徒 揺籃の瞳 (コバルト文庫 ま 2-63)
91人が登録 ★3.25

著者: 前田珠子 
制作: 山本 鳥尾 
本 / 集英社 / 208ページ / 2004年07月27日発売
ISBN/EAN: 9784086004589
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評価平均: 3.25
登録数: 91
レビュー数: 3
価格: ¥ 440 (参考価格:¥ 440)

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みんなの感想・レビュー・書評

すばるさんのレビュー 3

祖国にとどまれば災いの種となり、他国にあっては繁栄の源となる。そう予言を受けた紫蘭国の王女エーメンティアは、輿入れのため、翼飛国へと向かう。―輿入れの一団に護衛として参加するセイとイイオーンは、襲いくる賊を連日退けていた。だが、王女をよく思わないイイオーンは、いつしか淡い殺意を抱くようになる。そして、それは侍女カートーンの言葉によって、明確な意志となって…。

暁鴉流夜さんのレビュー 3

2004.09.20.読了。未所有。記録不在のため感想割愛。

金谷さんのレビュー 3 読み終わった

聖石シリーズまだ続刊だがとりあえずここまで読了。最後のみ1冊丸ごと外伝だけど、大体の巻に外伝が収録されている。まあまあ面白い。最後の外伝がいまいち消化不良だったが。全体を通して文節の中にやたらと「―」を多用しすぎてるな、と気になった。「―」で囲んだ文の中で前の文章を補足するのだが、囲んでる文章が長すぎたり一文の中に2組以上出てきたりすると読みづらい。って全然話と関係ないんだけど。可愛い子や綺麗な人が多くてよろしいですな。お師匠さんコンビも好きですが、天然火薬庫な主人公が可愛い。

全3レビュー中 1 - 3件を表示
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