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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
どうしても自分の思う幸せにはたどりつけないのかしらね、カリエは。
さだめだからしかたないってのはかわいそうすぎかと…
エドが頑張ってくれてうれしい。
どうかそのままで!
ヨギナの総督をつとめながら、エティカヤ王バルアンの妃として、無事王子を出産したカリエ。アフレイムと名付けられた王子も何事もなくすくすくと育ち、カリエはエティカヤの女性でありながら誰もがうらやむ立場にあるはずだった…。 しかしアフレイムを出産したことで身体が満ちたと判断されたカリエは、「女神の娘」としてラクリゼの弟にしてザカール人のクナム・リウジールに狙われることとなる。 リウジールにさらわれた... 続きを読む »
エティカヤの王バルアンの王子を出産したカリエ。アフレイムと名付けられ、カリエとは離されて暮しているが元気に育っていた。カリエは総督も務め、エティカヤ女性としては最高位についていた。
久しぶりにミューカレウスとイーダルとの再会を喜ぶカリエだったが、ザカールの長老の「女神の花嫁とその子どもを攫いに来る」という言葉に怯えていた。
バルアンが弱いです。もっとちゃんとカリエとアフレイムを守ってよ・・・
今回、サルベーンとエディアルドがなかなか気が合いそうな感じで、面白い二人でした。
嗚呼…、また君は旅立ってしまうのですね!ほんま慌しい子。ラクリゼやサルベーンさんのことは言う程好きじゃないので外伝はあまり興味ないのですが、本編が「みんな外伝も読んでるわよね?」って感じに話を進めるので、読まないと気持ち悪い気分になってきました…。くそう、これは作者の巧妙な罠に違いない!悔しいけどまた外伝借りてきます。(20060429)

ヨギナの総督をつとめながら、バルアンの正妃として王子を生んだカリエ。
だが、子供を産んだことで『女神の娘』としてザカールの長老(クムナ)リウジールに狙われることに…
リウジールの残忍さが、読ん...





