ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

暗き神の鎖 流血女神伝 についての感想・レビュー・書評


暗き神の鎖(中編) 流血女神伝 (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫)
156人が登録 ★3.52

著者: 須賀しのぶ 
制作: 船戸 明里 
本 / 集英社 / 272ページ / 2004年07月27日発売
ISBN/EAN: 9784086004619
rank5 (15)
rank4 (18)
rank3 (59)
rank2 (0)
rank1 (0)
評価平均: 3.52
登録数: 156
レビュー数: 10
価格: ¥ 520

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

enさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ヨギナの総督をつとめながら、バルアンの正妃として王子を生んだカリエ。 だが、子供を産んだことで『女神の娘』としてザカールの長老(クムナ)リウジールに狙われることに… リウジールの残忍さが、読ん... 続きを読む »

mojaeさんのレビュー 読み終わった

どうしても自分の思う幸せにはたどりつけないのかしらね、カリエは。
さだめだからしかたないってのはかわいそうすぎかと…
エドが頑張ってくれてうれしい。
どうかそのままで!

tamachibiさんのレビュー 4 読み終わった

運命に巻き込まれるだけのカリエよりは、やはり、果敢に立ち向かうカリエがいいな。

nosakaさんのレビュー 4 読み終わった

シリーズ16作目。ザカール編。

hichakkoさんのレビュー 5 読み終わった

ヨギナの総督をつとめながら、エティカヤ王バルアンの妃として、無事王子を出産したカリエ。アフレイムと名付けられた王子も何事もなくすくすくと育ち、カリエはエティカヤの女性でありながら誰もがうらやむ立場にあるはずだった…。 しかしアフレイムを出産したことで身体が満ちたと判断されたカリエは、「女神の娘」としてラクリゼの弟にしてザカール人のクナム・リウジールに狙われることとなる。 リウジールにさらわれた... 続きを読む »

秘色さんのレビュー 3 読み終わった

エティカヤの王バルアンの王子を出産したカリエ。アフレイムと名付けられ、カリエとは離されて暮しているが元気に育っていた。カリエは総督も務め、エティカヤ女性としては最高位についていた。
 久しぶりにミューカレウスとイーダルとの再会を喜ぶカリエだったが、ザカールの長老の「女神の花嫁とその子どもを攫いに来る」という言葉に怯えていた。
 バルアンが弱いです。もっとちゃんとカリエとアフレイムを守ってよ・・・
 今回、サルベーンとエディアルドがなかなか気が合いそうな感じで、面白い二人でした。

河童さんのレビュー 3 読み終わった

希望と絶望。
カリエへの試練。

Youliさんのレビュー 4

嗚呼…、また君は旅立ってしまうのですね!ほんま慌しい子。ラクリゼやサルベーンさんのことは言う程好きじゃないので外伝はあまり興味ないのですが、本編が「みんな外伝も読んでるわよね?」って感じに話を進めるので、読まないと気持ち悪い気分になってきました…。くそう、これは作者の巧妙な罠に違いない!悔しいけどまた外伝借りてきます。(20060429)

タメゴロー。さんのレビュー 4 読み終わった

で、でてキタ……。

faifaiさんのレビュー 読み終わった

2008/9/19 20:19

全10レビュー中 1 - 10件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ