月のパンドラ―カルカソンヌの聖母 (コバルト文庫)

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著者 : 天河りら
制作 : 純 珪一 
  • 集英社 (2004年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086005197

月のパンドラ―カルカソンヌの聖母 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • リウの性格をどうにかしたらいいと思うんだけど…なぜ、直らないんだろう?それと、部外者の前でどうどうとパンドラの話をしちゃうみなさんはすごいと思います。ある意味、カミーユさんが可哀想になってきた…。
    20050829:読了

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天河りらの作品

月のパンドラ―カルカソンヌの聖母 (コバルト文庫)はこんな本です

月のパンドラ―カルカソンヌの聖母 (コバルト文庫)の作品紹介

ブルボン王朝が続いている18世紀フランス。南方の地・カルカソンヌの聖母像が、血の涙を流したという噂が宮廷に届いた。シャルル王の"パンドラ"を探す璃羽は、司祭として命を受けたレオンとカルカソンヌへ向かう。そこは同行する騎士クウガが、兄のユウジンと一緒に子供のころに暮らしていた場所だ。現在は二人の叔父が住んでいるその城には、クウガの幼なじみの美少女がいて…。

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