流血女神伝 喪の女王 (1) (コバルト文庫)

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著者 : 須賀しのぶ
制作 : 船戸 明里 
  • 集英社 (2005年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086005975

流血女神伝 喪の女王 (1) (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • エドのまっすぐさにあこがれるけど、そういうふうに覚悟を決めるのは難しいなあ。
    ラクリゼも幸せになってほしい。

  • リウジールの子供を宿したカリエは、エドとともにユリ・スカナへと逃亡するが、逃避行を認めないバルアンは執拗に二人の行方を追う…

    エドの登場シーンが多くてうれしい(^^♪
    やっぱり、バルアンよりもエドが好きだなぁ…
    バルアンとカリエは幸せそうだったのに、こんな展開になるなんて予想してなかったな。
    レイザンは今後も登場して活躍あるのかな。ちょっと期待してます。
    それにラクリゼも復活してほしい!
    そしてまた続きが気になる展開です(>_<)

  • 第一作を書いた段階で 作者は最終章まで考えていたのだろうか…。

    ある意味予測できない展開だが。

  • 舞台はいよいよユス・カリナに移り、物語も新たな展開

  • シリーズ18作目。ユリ・スカナ編。

  • 10月18日 読了

  • イーダルがなんだかステキかもしれません。

  • 最終章、ユリ・スカナ編。シリーズ堂々完結。
    ポイント:逃亡生活(その2)・母と子・子煩悩・落日の帝国・女神の真意

  • ザカールから逃げ出したカリエとエディアルドは、ユリ・スカナで王子イーダルに匿われる。千人目のクナムとなるリウジールの子どもも無事に成長している。
     しかし、バルアンはザカール人にカリエとエディアルドの暗殺を命じた。
     カリエとエドが気になります。カリエにとってエドが家族なのは分かりますが、エドにとってカリエは弟?妹?それとも…?

  • ユリ・スカナ編。
    エド完全復活。

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流血女神伝 喪の女王 (1) (コバルト文庫)の作品紹介

大祭のザカールを襲った大地震により、囚われの身からからくも逃れたカリエは、その身を挺して助けてくれたエディアルドとともに新しい旅を始めていた。胎内には、千人目のクナムとなるであろうリウジールの子を宿し、癒しきれぬ心の傷を負って…。しかし二人の逃避行を容認できない王バルアンは、執拗なまでにその行方をさぐろうとしていく。流血女神伝シリーズ・最終章スタート。

流血女神伝 喪の女王 (1) (コバルト文庫)のKindle版

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