白木蓮の満開の夜―闇に歌えば (コバルト文庫)

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著者 : 瀬川貴次
制作 : 星野 和夏子 
  • 集英社 (2005年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086006972

白木蓮の満開の夜―闇に歌えば (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 楠木くん有田さんとペアでお仕事するの巻き!

    ふっと表情を緩ませたり、くすくす笑ったりする有田とむっとしながらも有田の仕事ぶりに見習ってお仕事用の微笑みとか実践しちゃってる誠志郎可愛すぎかな!!(*˙˘˙)???


    はよデルソルの助手席ランデブーが見たい

  • 第4巻を読破。

    遅刻して苦手な有田氏と一緒にお仕事に行くことになった誠志郎。

    ヤミブンは本当に忙しそうですねえ。

    溝口さんは後半部分にならないと出てこないし。

    バイト一人入ってもあんまり変わってないんじゃ…とか思ってしまった(^-^;)

    なにしろ余計な敵勢力も一緒にきちゃってるもんなあ。

    いや、彼らがいなければ誠志郎もヤミブンには入らなかったか…。

    敵勢力の人物名も徐々に出てきて、あ、飛鷺子ちゃんと鷹子ちゃん。

    飛鷺子ちゃんが喰われるんだっけ?

    あれ、鷹子ちゃんのほうだっけ?

    それを知ってるとなんだかちょっと切なくなるなあ。

    人形ってたしかに人の形に似ているから、なんかこもってそうで怖いな、と思う。

    さし絵では、安芸くんにほっぺたをつままれてる誠志郎がかわいかった(*´Д`)ハアハア

    あとヤミブンのみんながいなくて、好き勝手にクッキーやら紅茶をやらを飲んでる誠志郎に、おいおいエリ子さん怒るぞ、とか思ったら案の定(笑)

    借金がどんどこ増えっていく計算ですね、わかりますw

  • 表紙が2ショットなのはふじょしようですかそうですか。

  • いろいろ笑った前半。かわいい人形がでてきて和やかな気分に……、は、なれませんでした……orz

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白木蓮の満開の夜―闇に歌えば (コバルト文庫)の作品紹介

克也とともに滝岡城址の調査に訪れた誠志郎は、出土品のなかにあった櫛に悪寒を感じ、白装束をまとう首のない女の霊をみた。その後、彼らは落城の日に血で真っ赤に染まったという滝へとむかう。そこは十分に供養が成されているらしく、白木蓮の美しい清浄な場所だった。だが、誠志郎が供養のための石碑を誤って倒してしまうと、辺りの気配は一変し、どこからか落武者の怨霊が現れて…。

白木蓮の満開の夜―闇に歌えば (コバルト文庫)のKindle版

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