遠いひとへの贈りもの―鏡のお城のミミ (コバルト文庫)

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著者 : 倉世春
制作 : 水谷 悠珠 
  • 集英社 (2005年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086007085

遠いひとへの贈りもの―鏡のお城のミミ (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  やっぱりエリックが登場すると、暗いですね。ストーリーが。ミミは前巻より抜け殻感が強くなってるし。
     リヒャルトの動向も気になるし、続きが実に気になるところだけれど、次の巻は短編集らしいですね。残念だなぁ……。ストーリーに関係ある話かもしれないから、短編集を読むけれど(もう図書館で借りちゃってあるし)、早く次のストーリーが読みたいです。

  • シリーズ12巻目

  • なんか、エリックがいっそうやさぐれてます。ベアトリスが不在の状態のマルグリットに攻め入ったりして、何考えてるのかよく分かりません。最初のころの明るさはどこにいっちゃったのかなぁ。

    ミミとバティストをくっつけようと陛下は画策してますけど、今後の動向が気になるのは、やっぱりエーリヒかなぁ。自分の好きなファーデンがエリックの妻に収まっているなら、エリックの好きなミミを自分の妻にしておこうとしてそうな感じ。なんか複雑な兄弟ですねぇ。

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遠いひとへの贈りもの―鏡のお城のミミ (コバルト文庫)の作品紹介

異国で結婚させられたエリック。カンタン王国に戻ったが居場所のないミミを国王ギヨーム三世は養女にしようとする。デミ女男爵が所領をめぐって騒ぎを起こしていたスダン領に、ミミは貴族の子弟バティストと向かうがそこには二人を娶わせようとする国王の思惑があった。そんな時エリックが隣国に攻め入る。エリックの真意は!?再び出会うまでエリックを信じようとするミミだったが…。

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