ねじまき博士と謎のゴースト (コバルト文庫)

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著者 : 樹川さとみ
制作 : うたの 
  • 集英社 (2006年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086008280

ねじまき博士と謎のゴースト (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • じわじわとお互いの「個性」をさらけ出してきている感じ。
    博士は寂しい子……を通り越してアホな子でした。
    マダムの催眠術なんか怖かったw怪しすぎるw 
    リー育てを通して、博士が徐々に他者と関わり、凝り固まった自己思考から抜け出してもっと広い世界で活躍してほしいなあと思います。
    リーは達観しすぎてるのでまだ「子供」っていう印象が薄いw 
    これからだなあ、本当に。
    これから、二人の知ってること考えられることを超えた出来事がおこって、二人で大泣きして、最後に笑ってくれればいいなと思う。
    とりあえず大人組は素敵すぎて困る。

  • 期待していたほどでもなかった。

  • ねじまき博士第2弾!っと言うことになっていますが、結構話の内容に変化が出てきています。
    1巻の時にはリーは男の子か女の子か分からなかったのに、表紙ではドーンと女の子らしくなっちゃっています。

    タイトルのお化けの話はこの巻では一部分しか触れていませんね・・・。
    それよりも、博士の家ではだんだん賑やかになったり、サバイバルで大変な目に遭ったり。
    最後はハラハラしてしまいましたが、とても面白味があると思います。

  • 今更ながらに気が付きましたが、この本は1話1話
    完結状態で終わっているようです。

    家庭教師が出来たり、母親がでてきたり
    お見合いが出てきたり、死にそうになったり?
    今回も色々やってくれています。
    彼女がやってきて、博士は多少アウトドア派になったのではないかと。
    とはいえ、あきらかに体力ないですが(笑)

    しかし…何でしょう。
    一言で表していいならば、この家ありえない、ですね。

  • すっかり「人間」として馴染んできたリーだけど、やっぱり何処かずれている。博士は依然としてコミュニケーション能力が欠けていて…。
    しかしちょっとずつ変わっていく。ほのぼのしていく感覚がとてもいい!ねじまき博士シリーズ第二弾!!

  • どちらかというと短編集かなぁ。なんかラブコメからは遠くなってきたぞ。

  • 1つのお話なんだけど、4つの短編が寄り集まって出来上がっている感じがするお話。やっぱり、登場人物がかわいらしいせいか、お話もかわいらしくなっています。博士が、それなりの決意をしてくれたのでよかったかなと。少しは体力つけなきゃね。
    20061113:読了

  • かわいいかわいい!期待を裏切らない楽しさがあります♪安心して読める1冊.でも出生の謎が深まりますね・・・[2006.10]

  • 博士がクソ生意気でかわいいーとか思ったけども、多分近くにいたらかわいくないんだろうなあと思います。エピローグのアレはアレしたくないですね。いやでもちょっと気になる乙女心。それ乙女と関係あるのか。

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ねじまき博士と謎のゴースト (コバルト文庫)の作品紹介

天才だけど人間ぎらいで変わり者の少年博士アレックスが、リーのために雇った家庭教師メアリー。"動物に育てられた"というリーの自己紹介に面食らった彼女は、他にも多くの謎を持つアレックス邸に不気味さを覚える。さらには、アレックスの留守中にメアリーは幽霊を目撃してしまう。そのおびえように、リーたちは彼女がやめてしまわないか心配するのだが?大騒動コミカル・ファンタジー。

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