ガーディアン・プリンセス (コバルト文庫)

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著者 : 花衣沙久羅
制作 : 早瀬 あきら 
  • 集英社 (2007年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086010276

ガーディアン・プリンセス (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 中世のロンドンで、侯爵家の令嬢ヴィヴィアンが、ガーディアン・プリンセスとしての仕事を行っている途中で出会った、怪盗バロン。そんなバロンの正体は、成り上がりのジェラルド・ムーア。

    いきなりキスから始まり、作中でも何度もキスしてますが、バロンだろヴィヴィアンに好意を寄せられて、ジェラルドだと敵意をもたれているジェラルドの葛藤が楽しいです。

    まだヴィヴィアンは、バロン=ジェラルドだとは分かっていないみたいですけど、同一人物だと分かったときの反応が楽しみです。

  • 19世紀初頭のロンドンが舞台で、世界観もよく。
    公爵令嬢で義賊のヴィヴィアンと、怪盗バロンのお話。
    かわいらしくて、すぐに読めちゃいました。
    華やかな社交界の様子は心躍るし、ガーディアン・プリンセスの任務を行うところはハラハラ、二人の距離がだんだん縮まっていくのにはドキドキ。

  • 女の子な甘ったるいのが読みたくなったら…めっちゃオススメです^^

  • シリーズ1作目

  • スリリングさもある、ベッタベタにあっま〜い恋愛小説・・・です。

  • いきなりキスから始まるラブストーリー。
    中世ヨーロッパ?が舞台です。

    怪盗バロンの正体はまぁふーんて感じ。
    主人公は全く気づかない、知らないでいて嫌いな男を好きになってる。

    どうにも描写がくさすぎる。
    いや、この作者様の手にかかれば読めないことはないけど、読んでて恥ずかしくなる。

    個人的にはシヴァが好き。

  • 2008/1/07読了

  • 2007.9.26読了

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ガーディアン・プリンセス (コバルト文庫)の作品紹介

19世紀初頭ロンドン、摂政時代(リージェンシー)。侯爵令嬢ヴィヴィアン・ブラックフォードの持つ裏の顔、それは「守護王女(ガーディアン・プリンセス)」。闇に紛れて弱きを助ける仕事。ある日、「仕事」中にロンドンでも悪名高い大怪盗「男爵(バロン)」に唇を奪われて。危うく心を許しそうになるが「人魚のペンダント」をめぐって真っ向対決することになり!?超ロマンティック&スリリング!危険な恋愛遊戯の火ぶたが切って落とされる。

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