| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
腐女子だって、たまには少女マンガをよまねばっ!
まぁ、ノベライズですがw
君に届けはキュンキュンきますねっ!
爽子可愛いのぅww
風早とであって、矢野とあやねに会って彼女はこれから、
たくさん笑ってたくさん泣いて・・・
少女マンガいいですねっ!
原作はマンガで、映画化もしました!!
周りに「貞子」と恐れられる本名・黒沼爽子は、クラスの中心であり、唯一自分を恐れない風早に惹かれていき・・・
読むと温かくなれるラブストーリーです。
【長崎大学】ペンネーム:義経
黒沼爽子・15歳、座右の銘は一日一善…という明るくて感動屋の爽子だけど、見た目は超陰気で、小学生以来“貞子”と呼ばれ、恐れられている。彼女は何とかクラスになじもうと努力するけれど、いつも空回り。そんな爽子に対し、分けへだてなく接してくれる人・風早が現れる!! 爽やかな笑顔と性格の風早に、爽子は強く憧れるが…!? 「別マ」で連載中の大人気コミックが小説になって登場!
言い過ぎかもしれないけど、さわこを見てると少し前の自分をみているようで、泣けてきます…
小説読んでわたしも改めて言葉の大切さやまわりの人達の暖かさに気付きました。
『君に届け』大好きです!
キュンキュンなります!
共感できる部分、尊敬できる部分いろいろですが、
読んでると勇気もらえました。
娘がアニメを見ていて、本屋さんで見かけたので、せがまれて買いました。
私も、アニメをチラチラと見ていたのですが、小説読んで泣けました。
主人公の爽子の頑張りに胸をう打たれ、彼女のよさを判ってくれる人たちに感動しました。
コバルト文庫なので、文章は優しいし字数も少ないのですぐ読めます。
続きがあるようなので、また買ってきます。
文章が軽いのでサクサク読めます。ちょっとした隙間時間などに読むのにちょうどいいです。内容も重くなく、健気な爽子を素直に応援したくなるいい話です。
文も読みやすく、通学途中に読み終わってしまいました(´ω`)
なかなかおもしろかったです。
まだ漫画のほうは読んでいないのでますます楽しみになってきました。
爽子ちゃん、応援したくなります。
気になっている漫画
一巻の試し読みを本屋で見かけて読んでみると以外に面白かったという
これは小説版ですけどね
どっちかというと漫画より小説派なのでこっちで読みはじめたいです
同名マンガの小説版です。黒沼爽子、通称貞子は霊感をもった子だと周りから怖がられているけど実は明るくて些細なことにも感動する女の子。貞子と3秒以上目があったら不幸になるといううわさまであった。しかし、誰からも好かれる人気者の風早翔太だけは爽子にも同じように接してくれていた。爽やかな笑顔、性格の風早に爽子は惹かれていく。肝試し大会やテスト勉強を経て千鶴、あやねと仲良くなって徐々にクラスに馴染んでいく。
黒沼爽子はクラス浮いている女の子。
そんな彼女のあだ名は「貞子」
そんな爽子にも普通に話をしてくれるクラスの人気者風早翔太。
そんな風早にあこがれをもっていた爽子。
爽子の成長とともに、周りの環境も変わっていく。
今、この作品はアニメを放送しているので、気になって読んでみた作品です。
爽子のピュアな感情や風早の感情を読んでいて確認できるような作品でした。
漫画や、アニメにもなっている本です。恋愛の話です。クラスで少し浮いてる感じの子に話かけてみんなと溶け込んでいくという話です。クラスになじんで行くという今の時代には必要なことだと思いました。感動する話でした。
内容(「BOOK」データベースより)
生まれてしまった、もっともっと大きな、だいすきの気持ち。大人気コミックがノベライズで登場。総天然色・青春グラフィティ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
下川 香苗
作家。岐阜県出身。1984年、Cobalt短編小説新人賞に入賞。矢沢あい作品のノベライズを多く担当している
椎名 軽穂
1991年『君からの卒業』(別冊マーガレット)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
原作漫画1巻が出てたころから気になっていた作品です。 中々漫画に食指がのびず、集英社文庫の「ナツイチ」特典目当てに 文庫のほうに手を出してしまいました。 とても、とても良かったです。 主人公・爽子ちゃんのキャラと見た目のギャップが素晴らしい。 むしろ、この見た目だからこそ彼女はこんなにピュアなんでないかと思いますよ。 このとんでもなく素直で優しくて愛らしい彼女が、愛らしい外見だ... 続きを読む »
うっかり泣いてしまった。
あの状況で、前向きになれる芯の強さがすごいと思う。
ありがちな女の子の片思いではないところも、いい!
クラスのヒーローな男の子の、風早はやっぱりカッコいい。何より先入観や周囲への追従なしに、物事を判断できる姿勢が素敵。
精神的に成長するのが多い少女漫画という自論があるのですが、「君に届け」は正にその体現者!
ヒロインの真っ直ぐさや素直さに、時に笑ったり、泣いたり、苦しくなったりしてしまいます。
正直に生きられるとか、悪いことをせずに生きられるのが本当に強い人間だなんてよく言いますが、
それを体現している人が世の中にどれだけいるのだろう。真面目に生きる人が馬鹿を見る、そんな
ことが当たり前の様になっている今だからこそ、ヒロインの姿が心の奥深く柔らかい部分に入りこんできた様な気がしました♪






