少年舞妓・千代菊がゆく!―両手に恋敵(ライバル) (コバルト文庫)

  • 47人登録
  • 3.38評価
    • (2)
    • (3)
    • (7)
    • (0)
    • (1)
  • 5レビュー
著者 : 奈波はるか
制作 : ほり 恵利織 
  • 集英社 (2007年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086010795

少年舞妓・千代菊がゆく!―両手に恋敵(ライバル) (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • シリーズ25巻目

  • まずは…奈波先生、元気が復活しているようでよかったです。色々ありましたものね…。
    前巻がそれだけ心配になる出来だったのですが、今巻は大満足です。
    紫堂とのプチラブ。そして例によって楡崎の嫉妬。
    でもいつもとちょっと様子が違うぞ…というのが物語の基本進行。
    今回は千代菊の活躍というよりミキの活躍で事件を解決と、とても新鮮でした。
    しかし楡崎、切ない恋してますねぇ…と千代菊(ミキ)の現状の気持ちを知るにつけ(笑)
    さて、25巻。
    折り返しまでもうちょっとやー。

  • 作者の視点に好感がもてることと、展開が読めて安心できることの2つで読んでる。いつも。

  • 東京にいる初恋の人紫堂に楡崎邸で会うことに、美希也としてそして千代菊として会うことが出来喜んでいたが、楡崎にばったり出くわしてしまう。不安を覚える千代菊だがタクシーの中で紫堂は楡崎に構わず身を寄せてくる。見せ付けられた楡崎が嫉妬しないわけが無い。マンションに連れ込まれた千代菊は危機一髪!?だが楡崎も重要なデータディスクを紛失し危機に陥っていた!!嫉妬に狂った楡崎が相変わらず素敵v楡崎に挑戦的な紫堂もこれから期待大だv楡崎をお姫様抱っこしちゃう宗方さんも素敵だけど、千代菊との押し問答は笑えたv

  • 今回は紫堂VS楡崎。楡崎のパパに誘われて紫堂に碁を教えてもらった千代菊。しかし、そこに楡崎が現れて紫堂と一緒にいるところを見られた!!またまた不機嫌になる楡崎。そしてそれだけでなく楡崎は仕事上のトラブルも抱えていて・・・。

全5件中 1 - 5件を表示

少年舞妓・千代菊がゆく!―両手に恋敵(ライバル) (コバルト文庫)のその他の作品

奈波はるかの作品

少年舞妓・千代菊がゆく!―両手に恋敵(ライバル) (コバルト文庫)はこんな本です

少年舞妓・千代菊がゆく!―両手に恋敵(ライバル) (コバルト文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

少年舞妓・千代菊がゆく!―両手に恋敵(ライバル) (コバルト文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

少年舞妓・千代菊がゆく!―両手に恋敵(ライバル) (コバルト文庫)の作品紹介

東京に住んでいる初恋の相手、紫堂と逢えることになった千代菊。実際は男である美希也として逢うだけだったのに、おかあちゃんの機転のおかげで、千代菊として紫堂と食事をすることもできた。だがその場には千代菊に惚れこんでいる楡崎もいたのだ。嫉妬心から「お仕置き」宣言をする楡崎。でも、楡崎の顔色が悪いのにはヤキモチ以外の理由があった。千代菊は楡崎のために奔走するが…。

ツイートする