ヘブンリー―あなたに腹が立つ (コバルト文庫)

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著者 : 野梨原花南
制作 : 崎山 織 
  • 集英社 (2008年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086011358

ヘブンリー―あなたに腹が立つ (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • にやにやがとまんなくて泣きそうになってしまった
    相手のための行為がずれ違ってしまうって悲しいね・・・・
    好きな人を見るだけで表情が高速で変わるって
    それだけ好きなのって羨ましい
    世界中のどんな雑踏の中でも君を見つけられる自信があるって
    いいねこういう恋をしたよ彼ほしいよ
    もう最後のほぼろぼろだったよ

  • まさか2巻で完結とは…

  • ヘブンリー2巻です。
    うん、評判が悪いのわかりますね。
    てかコバルト酷いですね…どう見ても打ち切りなので、ムリヤリ
    完結させるべく詰め込んだんでないでしょうか。
    いわゆる出来のイマイチな「セカイ系」で終わってしまってます。
    しかも巻数がなかったので、本編で好きだ好きだ言われても、
    そこまでの経緯に割いた時間が短いので感情移入しにくい。
    兎に角急すぎる印象でした。

    ただ、今回大化けしたジャスラスは収穫でした(笑)。
    あの人相の変わりようとどっちも素敵なのは、ガンダム00の
    アレルヤ君ぽい。見た目も。
    今回ヒーロー?リクト君はヒロインでしかも影が薄く、
    主人公フォルミカは色ボケ(褒め言葉)、
    何だかんだで大暴れできたのジャスラスなんでないかな。

    この先生の最新作「天使から百年」も気になってます。
    この作品はイマイチでしたが、マルスシティシリーズなど
    大当たりもあった先生ですしね。

  • 2008.03.03

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野梨原花南の作品

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ヘブンリー―あなたに腹が立つ (コバルト文庫)の作品紹介

大陸からデュガー魔法院に転校してきたワケあり少女のフォルミカ。フォルトロース党の学園占拠事件を乗り越え、リクトとつきあうことに。しかし平和な日々は長くは続かなかった!夏休み、みんなで訪れた保養地でフォルミカは、フォルトロース党のキューリック・ジェンセンが脱走したことを知らされる!さらにはリクトのまわりで、ベルムをめぐる陰謀が…!!クライマックス。

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