カレン坂高校 可憐放送部―反校長宣言 (コバルト文庫)

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  • 集英社 (2008年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086011693

カレン坂高校 可憐放送部―反校長宣言 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 可憐放送部解決編、といったところ?
    読んでる途中で「校長変」と思ったら…。

  • 2008年に発表されたひびき玲音が原作・イラスト、鈴本紅が小説を担当したライトノベル最終巻。女子棟の窓ガラスを割ったり、脅迫状を受け取ったり、放送室を壊したりと立て続けに起こったいやがらせも無事に解決しましたが、犯人の動機が…本当にバカですね。愚かといった方が良いのか。自己顕示欲が非常に強くなるとああなってしまうのかな?というわけで、ミステリー部分はちょっと肩透かしをくったような感じでしたが、個人的にはみひろとなちるの友情バカップルがより親密になった感じで良かったです。もうこのシリーズは書かないのかな?

  • 最後まで楽しませてもらいました。
    なちるちゃんが大好きです(^^)。

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カレン坂高校 可憐放送部―反校長宣言 (コバルト文庫)の作品紹介

片平校長の改革によって、カレン坂高校は進学校への道を歩み始めた。けれど、毎日勉強ばかりで、成績が悪ければ部活動も制限されるなんて、カレン坂じゃない!反校長運動を宣言したなちるは、放送部のメンバーと親友みひろとともに正式な退学処分を受けるまで戦うことを誓った。だが、なちるの訴えは何故だか生徒達に届かなくて…!?ひびき玲音プロデュースの学園ストーリー。第四弾。

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