恋におちたガーディアン・プリンセス (コバルト文庫)

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著者 : 花衣沙久羅
制作 : 早瀬 あきら 
  • 集英社 (2008年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086011709

恋におちたガーディアン・プリンセス (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 4巻目。
    ジェラルドとヴィヴィアンの結婚式が終了しましたが、仮面夫婦のように、お互いの寝室は別で、ジェラルドとしてはヴィヴィアンと結ばれようとはしないジェラルド。
    毎日顔を合わせていたら、目とか声で分かりそうなんですけど・・。

    最後は、ジェラルドとガーディアン・プリンセスとしてのヴィヴィアンがいい雰囲気で終わりました。ヴィヴィアンとバロン、ガーディアン・プリンセスとジェラルド。うーん、微妙な四角関係ですけど、ヴィヴィアンが早く気付けばいいのに。

  • まあ、かわいらしくてキュンキュンするお話です。
    花衣先生らしくって。
    とっても好きなお話です。
    ムーアとバロン。ヴィヴィアンとガーディアン・プリンセス。
    二人なのに、カップリング(?)が四通り。
    面白い設定だねー。これで二次やったら面白いだろうなー。

  • 「ガーディアン・プリンセス」第4作目。

  • 確かにいい加減焦らすのは飽きてきた感がありますが。
    仮面かぶってても顔全く分からないはずない(笑)
    ジェラルドもバロンもまるっきり同じ顔なのに未だ気付かないのかー。

    ラストシーンが、作用して今後に何かしら影響してきそう。

  • 個人的には、ジェラルドの親友エドワードが好き。
    いい加減正体を焦らすのはやめてほしい。
    白々しい。

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恋におちたガーディアン・プリンセス (コバルト文庫)の作品紹介

侯爵令嬢ヴィヴィアンは社交界一のプレイボーイで宿敵のジェラルド・ムーアと結婚しなければならなくなった。心は愛するバロンに対する想いで張り裂けんばかり。しかしその結婚式の日、自分の前から去ってしまったと思っていたバロンが、大胆不敵にも愛のメッセージを送ってきて…!?大嫌いなあの男と結婚してしまうけど、私はあなただけのものだから…。バロン、私を信じて-。

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