| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
このシリーズは 自分的にちょいと甘さ不足で物足りなかったりしますが この巻はそれでも面白かったかな・・・・・と
花恋シリーズ2作目。
表紙のお姫様がすごい可愛いんですが!お姫様っていうと、なんとなく金髪なイメージがあるんですが、黒髪ウエーブってなんだか新鮮な気がしてよいです。
ツンデレ万歳。
シリーズで一番好きです。
キャラクターの位置づけと意味づけがわかりやすくて無駄がない。
もちろん雰囲気もw
案外好きですよ。むっつりユーリ(をい)
弟くんが黒すぎる。お母様はまた強烈。
ラブ度はともかく密着度は高かった。
『そして花嫁は恋をする』シリーズ第2弾、「白銀の都へ旅立つ姫」。
1巻の時代の500年後の話。主人公も違います。
かつて栄華を極めたブラーナ帝国は今や敵国に滅ぼされる危機に面していた。
世継ぎの皇女・アグライアは援軍を頼むためフレンドル公国へと旅立つ。
しかし、そこで出会った前大公の嫡男・ユーリはこう言い放つ。
『姫君が俺の花嫁になるというのなら、援軍を考えないでもない」
母国を救うためにアグライアは偽りの婚約を彼と交わすが―――。
最初は苦手意識を感じまくっていたユーリにだんだんと惹かれていくアグライア。
今回は1巻よりもラブな要素は多かったような気がします。
そして相変わらず親子の対立がスゴイ(笑)
今回はユーリとその母でしたが。
というか毎回、母親の性格が強烈ww

前巻の「黄金の都の癒し姫」の約500年後のお話だそうで、皇女エイレーネのブラーナ帝国が、かなり落ち目になっている状態です。
ブラーナ帝国の世継ぎの姫、アグライアが援軍を求めに北のフレンドル公国に...





