鬱金の暁闇〈4〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)

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著者 : 前田珠子
制作 : 小島 榊 
  • 集英社 (2009年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086013178

鬱金の暁闇〈4〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ダブルヒロイン。ラスまた寝てます。
    緋綾姫がターラの指南役的な。
    これからのチェリクかーさんの活躍中に期待。
    巻末に新絵師さんの漫画アリ。

  • 前巻どんなんだっけと思いつつ。主人公がずっと眠り姫状態で物足りない。でもお母様が素敵。

  • 久しぶりの破妖の剣 本編です。
    自分の記憶を過信して読んだら・・・。何が何やらちんぷんかんぷん。(汗)
    鬱金の暁闇1,2,3改めて読み直さなくては。
    ま、それでも久しぶりだったのでそれなりに面白かったです。

  • 新しい挿絵にも慣れた気がする。
    ン年振りの新刊だけど、復習せずに読んだ。それでもなんとかなった。

    しかし、数ヶ月後に続きが出るなんてすごいな。

  • ラエスリールがカッコィィよ(o´・ω-)b ネッ♪
    しかも、美人で父親ゎ魔王だしッッ!!
    闇主sもカッコィィ!

  • 主人公は出てきませんでしたが、結構面白かったです。でも、やっぱりラスが登場してほしい……。続きが気になります。

  • ひ〜さ〜び〜さ〜!!!(><)

    久々すぎてお話についていけるかなぁ…と思っていたら、巻頭に登場人物紹介とこれまでのお話がついてました。
    親切!!(笑)

    相変わらずな曖昧描写の伏線張られまくりのあれやこれやで、つるっと読める文章なのにつるっと読むと大事なところを見逃してしまうという恐ろしい本です。
    そしてラスと闇主のいちゃいちゃがない(`・ω・´)ぷんすか=3

    それでもやっぱり御馴染みの面々と再会できたのは嬉しいです。
    邪羅とかリーヴィとかマンスラムさんとかセスとかサティン姉さんとか…!

    …早く続きが読みたいです(笑)

  • 久しぶりの本編、久しぶりの人達。
    ですが、主要メンバーが動いてないです!!
    むしろ出番がないと言おうか…出てるんですけどちらっと?
    ダブルヒロインですから、と言われればそれまでですが
    それはそれ、これはこれ。
    一体どうなっているんだ!? と叫びたいです。

    手に取った瞬間、行数を数えてしまった自分がちょっと悲しかったです。
    通常コバルトの行数は1ページ17行。
    数えてみると16行。
    ……原稿が少なかったのか、それとも間に合わなかったのか。
    ともかく、近いうちに続きをお願いします!

    ところで、最後に出てきた女性は…やはり彼女でしょうか??

  • 6年ぶりに本編が進む!と思っていたのですが、期待したわりにはラスも赤い人も出番がなくて残念(X_X)
    挿絵も他の方にかわっちゃったけど、雰囲気は残っていてわりと好き。
    次巻をすぐ書いてくれるようなので、気長にもう一度「鬱金の暁闇1〜4」を読み直してみようと思います。

  • 20090810読了

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鬱金の暁闇〈4〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)の作品紹介

ラエスリールの昏倒より一年後。伝説の破妖刀・紅蓮姫は、新しい使い手であるアーゼンターラの手の中で、魔性の命をすすっていた。しかし紅蓮姫の暴走を止める真の使い手は、結界の最奥で深い眠りについたままで…!?新たに生まれた六人目の妖主・雛の君の狙いは何なのか?ラスの父である金の妖主の真意とは…?大人気ファンタジーの本編が遂に再始動。数々の謎が明かされ始める…。

鬱金の暁闇〈4〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)のKindle版

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