グランドマスター!―聖都をめざせ (コバルト文庫)

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著者 : 樹川さとみ
制作 : 松本 テマリ 
  • 集英社 (2009年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086013215

グランドマスター!―聖都をめざせ (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ7巻

    シーカとハルさんの万歳を読むと
    ほっとするわぁ

  • ほんの少し、敵の正体が分かったような…。
    その理解した所に、そろっと違う謎が入ってきてしまいましたがw

    とりあえず、やっぱり変態ちっくです(笑)
    その会話を聞いたにも関わらず、まったく動じない用兵集団が素敵です。
    むしろ分かりやすい権力ぼんぼんも素敵だと思います。

    今回は番外編も入っていて、ちょっとどころでなく笑えました。
    落ちにはちょっと物申したいですね。
    私がそれに直面したら、なるほど…と納得はできますが
    あの終了はちょっとインパクトが…w
    想像するだに恐ろしい一面でした。

  • 明らかに続きものの前編でした。続きが気になります(^^;
    しかし… ハルさんの覚悟って、すごいなぁ(’’ )

  • 最終章の2章目という段。
    このままスムーズにエンディングを迎えるとして、ええとあと2冊くらいかな。

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グランドマスター!―聖都をめざせ (コバルト文庫)の作品紹介

カタブツ青年団長ハルさん率いる"黎明の使者団"一行は、法皇からの会見の要望を受け、都を目指して旅立った。道中、ひょんなことから団長のシンドーさんは、信仰されている神・キザヤが、かつては数多いる神の一人にすぎなかったことを知る。そして、闇の勢力も動き出していた。彼らは巫女であるシーカを生贄とし、キザヤ神を倒そうとしているのだ。シリーズ、ついにクライマックスに突入。

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