幕末少年舞妓千代菊がゆく 烏天狗の盗賊団 (コバルト文庫)

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著者 : 奈波はるか
制作 : ほり 恵利織 
  • 集英社 (2009年10月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086013482

幕末少年舞妓千代菊がゆく 烏天狗の盗賊団 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 千代菊のスピンオフ。
    こっちのミキはわりと素直に(?)楡崎に好意をいだいていますね。
    しかし前巻の引きっぽいのから次はどうなるのかなと読んだのでちょっと肩透かしだったかも(苦笑)

  • なんでいちいち幕末?って感じなんだけど。
    まぁ、相変わらずどうでもいいことをちまちま。

    ミキは具合の悪いおばあさんのお見舞いに行くために従姉妹に変装していくことに。
    そのあとは足りない舞妓に変身。
    そして盗賊騒ぎを収めたりも・・・・

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奈波はるかの作品

幕末少年舞妓千代菊がゆく 烏天狗の盗賊団 (コバルト文庫)はこんな本です

幕末少年舞妓千代菊がゆく 烏天狗の盗賊団 (コバルト文庫)の作品紹介

舞台は幕末、京の都。勉学のために上洛した少年・美希也は、ひょんなことから女の子の格好をさせられ「千代菊」と名乗ることに。その千代菊に、美希也が通っている西方塾の先生、楡崎が一目ぼれ!?困っていた美希也だったが、なんと千代菊として祇園の舞妓になってしまう。とある「お殿様」のお座敷で楡崎と再会した千代菊は、巷で話題の盗賊団騒ぎに巻き込まれ…!?幕末ラブコメディ。

幕末少年舞妓千代菊がゆく 烏天狗の盗賊団 (コバルト文庫)のKindle版

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