玻璃の夢船 (コバルト文庫)

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著者 : 岡篠名桜
制作 : 久遠 あき 
  • 集英社 (2010年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086014090

玻璃の夢船 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 3巻目。今度こそやっと長崎に向かう船に乗ったのに、瀬戸内の海賊に襲われます。今回も芽々やシオといった架空の人物と村上水軍の実在の人物が混在してて、私的にはイマイチです。
    どっちかにして欲しいです。

    あと、この巻でようやく芽々が自分の出生の秘密を知りますが、きっちり断った姿勢はスカッとしました。「玻璃の舞姫」に出て来ていた彼があんなことになったのは驚きましたけど。

    最終的に芽々たちはやっとガレオンに乗れましたけど、これからどうなるのか、なんかもやもやした終わり方になりました。ちょっと、このシリーズは期待外れだったかもしれません。

  • これは・・・。これで終わりなの?お話自体は終わりっぽい感じだと思うんだけど、あとがき見たらまだ続くのかなぁ~?って書き方のような???一応終わりですかね。
    長崎に向かう途中で村上水軍に襲われて、その騒動に巻き込まれつつ、自分の出自のことでも三善に狙われ、雨月に襲われ・・・って感じで、今まで気づいてなかった様々なことに気づいて、それでも商人として、今まで通りの自分でいることを選ぶ芽々のお話。
    悪くはないけど、前作に比べるといまいち胸キュンしないのはなぜだろう~?

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玻璃の夢船 (コバルト文庫)はこんな本です

玻璃の夢船 (コバルト文庫)の作品紹介

二人で一緒に、砂漠を見ましょうね-。異国への旅の第一歩として、長崎行きの船に乗り込んだ芽々たち。だが、船が瀬戸内海で海賊・村上水軍に襲われた!シオの秘密を守るために船から逃げ出す芽々とシオだが、あっさり捕まってしまう。村上水軍の頭領・村上武吉の館に連行された二人は、思わぬ人物と再会し…!?お宝大好き少女と不思議美少年の珍道中、クライマックス。

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