ベスティアの聖乙女 ほほえみの姫に捧げる純愛と剣 (コバルト文庫)

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著者 : 時海結以
制作 : あららぎ 蒼史 
  • 集英社 (2010年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086014106

ベスティアの聖乙女 ほほえみの姫に捧げる純愛と剣 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2巻目です。前巻からは3年後、新たな乙女ルディがジュジュの花嫁としてやってきます。今回はルーフスやレミアの影は薄くて、ジュジュとルディ、イフェイオンがメインになってます。

    ルディの性格とか「~ですの」っていうようなしゃべり方は、イマイチだったんですけど、ジュジュと話が会いそうで、よかったねって感じです。

    今回はほぼベスティアの手のひらの上で踊らされた感があるジュジュですが、求婚してるところとか、二人っきりだと思ってしてたり言ってたりしてたのが、実は衆人環視の元だったって、分かったら、かなり恥ずかしいですよね。ベスティアもお人が悪い(^^ゞ

    結局、最後は初代王の亡霊は退治できたようですが、両国の間の隔たりは解消されていない状態で終わってしまいました。あと残るは第二王子だけですけど、次はあるのかなぁ。

  • ヒロインの喋り方は若干ウザイが、まあ、それほど気にはならなかったかなぁ。
    結局、国交回復しないのかい、と思わなくもないんだが、続くんですかね?

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ベスティアの聖乙女 ほほえみの姫に捧げる純愛と剣 (コバルト文庫)の作品紹介

隣国から守護龍への生贄として送られてきた少女ルディ。しきたりに従い、彼女を迎えた貴族の少年ジュジュは、皆が恐れる龍に会って研究するため自ら生贄に志願したという、風変わりだが純粋なルディに惹かれていく。そんな時、守護龍ベスティアが謎のメッセージを残し、突然姿を消してしまう。ベスティアを探すため、二人は共に旅に出るのだが…?ときめきのファンタジー・ロマンス。

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