伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて (コバルト文庫)

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著者 : 谷瑞恵
制作 : 高星 麻子 
  • 集英社 (2010年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086014328

伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 毎回別れの危機か熱愛かの回があるなあ
    しかし忙しい
    運命に逆らってる感じはいいなー
    でも刹那的な二人を見るのは辛いなあ
    てか フ ラ ン シ ス !!

  • ロンドンの街を襲う人食いのアンシーリーコート・ナックラヴィーを食い止める為コーンウォールへ向かう伯爵夫妻。ナックラヴィーを操るテランという男とプリンスの組織、何者かの指示によって動くアーミン、そして「子供を産めないかもしれない」ということを告げられず、すれ違うエドガーとリディア。
    プリンスの記憶を抱えたエドガーは「何があっても生きる」とリディアと約束し、ある決断をするのだが――

    物語がいよいよ動きだしてきた感じです。二人のすれ違いや誤解がたまらなく切なかったよ。。。絶対生きて戻ってくるんだぞ!絶対エドガーのままで戻ってくるんだよエドガー(´;ω;`) 私ハッピーエンドじゃないと認めないからな! ちょーシリーズみたいに次世代に引き継ぎとかダレるのでやめてくれよ!
    そして最後の最後に騙された……というか予想もしてなかったのだよ……やられたー!と感じました。とりあえず最新刊までさくさく読もうと思います。

  • すれ違う2人。

    誤解も解けたと思ったところで離れ離れ。

    エドガーはどうなるのか。気になります。

  • 【伯爵と妖精23作目】
    えぇー!?
    そこでまさかのフランシス?
    ちょっと怪しいなとは思ってたけど...
    まさかな展開になるのかな?
    次作が楽しみ!!!

  • エドガーもリディアもどんどん人間離れしてくなぁ。話がゴチャゴチャで混乱してきたwいいところで続きますなぁ!

  • アーミンが、エドガーやユリシスを裏切ってまで従っていた主人はあの人だったのかー!
    そう判れば、あの時のあんなことやこんなことに、妙に納得できる。
    これは、全部読み終えたら、また最初から読んでみたくなるなぁ……
    今は、謎が多いまま、その答えを知りたいがために読み急いでしまっている自覚がある。

    そして続きが気になるこんなところで終わるなんて!
    谷さん、上手すぎる~~!(悶絶)

    ケルピーはますますカッコ良くなってきた。
    彼にとってはリディアが最優先だから、行動もシンプルでストレーで、わたしにとってはそこが魅力に映る。

  • * vol. 22
    已購入.


    少見的一本「故事尚為結束」@@
    但是!這本已經是台灣的新書了orz
    大概半年甚至一年後才會再見到下1集吧…(淚)

    沒皮膚的人面獸身怪物「維克拉維」是已經解決了啦
    不過愛德格還在山洞內耶!
    還在跟雅美對話~且此段陰謀論(XD)的問題誓言
    還被最沒有責任感的法蘭西斯聽到了XD(然後本書就結束orz)



    達內爾果然是個正直的人吧
    因為他把預言者之妻的實情 直接告訴愛德格了@@
    若他不說~還可以藉此繼續挑撥2人的關係XD 拉大他們的距離XD

    達內爾的音階理論~這段讓我有點感動XD
    尤其是「那首曲子的音域不在這些音的範圍」之類的推理方法
    雖然是妖精的故事,卻感到十分真實哩!
    這大概也是讓信奉「子不曰怪力亂神」的本人我繼續看下去的原因之一吧!
    科學的妖精故事!(是嗎XD)

    愛德格在Vol.1 ~ 2 時,對妖精存在的質疑,與「用科學解釋超自然現象」的作法
    我也總是這樣做XD(如用科學解釋「改名造成事業成功」的原理XD)
    (氣場與運勢啥的,不存在本人的字典裡XD)
    而因為愛德格最後被說服了~所以我也是XDD
    (或說,無論相不相信,現象就是多次發生,與相關的連鎖效果等~)



    麥基爾家以前的妖精博士的事~
    若派屈克沒有說~我就整個沒印象了XD
    好像是王子還在牽扯時的故事吧?在哪集?

    其實《伯爵與妖精》的伏筆很多,整套書前後擁有很多線索
    使架構完整與呼應~使問題變成在讀者這邊XD 讀者要看熟整套XD
    (就像埋梗超多的大振XD 不看熟 就根本不知道哪邊是呼應之前的梗XD)
    唔~何時才能再度從Vol.1複習《伯爵與妖精》呢?
    (當初52折還是幾折時,果然應該買下整套吧!)
    (不然像這樣在酒展亂買日本清酒 與在安立美特亂買一堆日本CD
     1天花了2千多…還不如去買伯妖小說、大振日版後幾集或潘朵拉之心畫冊…orz)
    (不過~就算當時真的買下伯妖整套或大振全部
     昨天還是會買酒和CD吧XDD)



    「我的願望是 希望你能活下去.」
    嗯~上4集 = Vol.18 莉迪雅在海水湧上的生死邊緣喊道:
    「只有一起死或一起活下去,沒有其他的未來.」
    莉迪雅一直在想辦法阻止愛德格想用生命保護自己的方式@@

    「把王子與自己一起送葬」是愛德格從接受王子記憶以來
    一直抱持著的解決方法.
    不是不愛惜生命,但沒有任何魔法能力的愛德格,想不出其他更好的方法
    在有自己意識時就盡力保護莉迪雅,但當自己變成莉迪雅最大的威脅時~只能這樣做@@

    連離婚證書都預先準備好~
    因為那個年代,男性可以隨意離婚
    但女性若非丈夫有十分誇張的狀況,否則根本別想逃走~
    所以為了讓必要時莉迪雅可以順利閃人
    所以把預先寫好、且亦經過律師簽過的離婚證書交給莉迪雅.

    希望莉迪雅收下~又不希望她就那樣收下
    很矛盾的心情.


    希望自己能說出那樣的話,但對方站在自己面前時,又總會不禁說出另番話來
    希望對方做出某種回應,但自己卻又做出完全相反的引導…
    明明知道事實可能就是那樣,但就是不想親耳聽到

    再怎麼堅強與擁有果決判斷力的人,還是會有像上面那類的矛盾心情
    因為是人類啊@@
    也因此,故事讓人感到真實,也會產生同理心@@

    當然,可以這樣仔細描繪,也是小說的優勢~
    在漫畫中~角色沒有辦法這樣用一大堆心之音,為自己矛盾的言行辯解XD



    從斷掉的手臂的手指上的戒指,知道殘骸可能是哪家的誰.

    原本是想到《潘朵拉之心》到10多集後,似乎往獵奇發展XD
    (如獵人頭場面~瞬間全場斷頭的超帥氣畫面!(咦XD!?)
     或傑克的斷手斷腳存留在哪哪等等)
    不過稍微回想一下《伯爵與妖精》,從前面1、2集就不是單純快樂溫馨善良的劇情了XD

    複習漫畫版(= 小說Vol.1 ~2 )時~
    雷溫從一開始,就在莉迪雅面前痛快宰掉4隻狗與1個人@@
    最近看Vol.18講到家暴時~那個夫人被迫戴著腳銬,最後落崖而死
    (連妖精公主都說了~所以應該是死了吧@@)
    案發現場留著帶血的手杖,上面還沾著長髮…



    tag時想說,谷瑞惠有新書了~!?
    結果!果然!!日本《伯爵與妖精》完結了!!!
    原本有點淡淡的哀傷...但是在看到完結集數......
      伯爵と妖精 全32巻セット (コバルト文庫) [文庫]谷 瑞恵 (著)
      Amazon。jp http://tinyurl.com/ptv5ocq
    ...台灣要代理出到完結那集,不知道還要幾年..............orz

    因為這本「(12)9784086010764 伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます」
    是漫迷書之類的,所以台灣沒出版
    因此日文左邊編號,相對於台灣的集數要再減1

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    所以大概~vol.31 ,全31集吧!台灣還差10集小說哩.................
    (不想去搜尋資料~免得被暴雷orz)

  • シリーズ第22巻。ナックラヴィーのエピソードが哀しい。この後の展開も切なくなりそうで早くハッピーエンドが読みたい!

  • 今回はまた切なくて苦しいお話だったな
    エドガーとリディアも、ナックラヴィーの弟も

    リディアの悩みは一人の女性としては辛いことかもしれない
    でも前の話で、全てを与えきれなくてもエドガーの側に居るのが何よりだって気付いたくせに、どうしてすぐ相談しなかったのか・・・
    まぁこの時代、いろいろとはしたないやら階級相応じゃないやらいろいろと堅苦しいしね、世継ぎ問題って重いだろうから仕方ないのかもだけどさ・・・
    一方エドガーもエドガーでリディアを一緒に地獄へは連れていけないとかまた葛藤してるし まぁでもこっちは思い切るには難しいか
    もうとにかく二人の誤解、すれ違いが切ない
    想い合ってるだけじゃ足りないんだよね

    ナックラヴィー兄弟のお母さんはお母さんでまたすごく強い人だよね
    ナックラヴィーの子を宿しても、人間の血が流れ、魂を持っているかもしれないと思って 憎くても愛してもいたんだろうな

    今回はまたアーミンがいろいろと裏で動いていて、正直イライラする
    エドガーのためにと思いながら、正直どこまでエドガーのためになるのか分かってない感じ 分からないなら余計なことするなって感じ
    スパイ活動してみたりして・・・利用してるようでされてる感満載
    エドリディに迷惑かけ過ぎもいいとこだ
    ケルピーが言うように、相手の安全と幸せを思った時、すべきことは重ならないことがあるから仕方のないことなのかもしれないけど
    それにしてもなんというか・・・

    今回はまた気になるところで終わってるけど、アーミンが今使えてるのはフランシスなの??
    彼が人間じゃないっていうのは思い出したけど、その辺りがまだ曖昧
    それとエドガーがプリンスになることの利点ってこちら(青騎士/エドリディ)側には何かあるんかなぁ

  • 許嫁の婚約者である限り、エドガーとの間に子供は生まれない。
    そう知ったリディアがエドガーの側にしていいのか迷い、それを感じ取ったエドガーが揺れる、という展開。

    気持ち分からないでもないけど、相談すればこんなにもすれ違わないのにーっと、私も毎度やきもき。
    まあ、一気読みしているから、余計に同じパターンだと思ってしまうのでしょうが。これが3か月おきとかなら、そうも感じないのでしょうけど。

    でもこのナックラヴィーの母子の話は、結構印象に残っている話でした。
    想像を絶する世界ではありますが、ローズがどういう女性だったのか、この強さを見ると知りたく思います。

    にしても最後の展開「えっ、ここでっ!?」と思ったのですが、ここから先は結構つらい展開ですよねー…。

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伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて (コバルト文庫)の作品紹介

甘い新婚生活を送る妖精博士のリディアと妖精国伯爵のエドガーだったが、不気味な猛獣・ナックラヴィーがリディアを狙ってきて!?不吉な予言が影を落とすなか、リディアとエドガーたちはコーンウォールに向かう。ナックラヴィーを操るテランという男の正体は?その背後に見え隠れするアーミンの目論見とは?リディアを救うため、二人の愛を守るため、エドガーはある決心をするのだが…。

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