月の瞳のエゼル 〜夢の蕾と黄昏の花〜 (コバルト文庫)

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著者 : 我鳥彩子
制作 : 凪 かすみ 
  • 集英社 (2011年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086015523

月の瞳のエゼル 〜夢の蕾と黄昏の花〜 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 《定めの魔物》の影がどんどん薄く

  • 主役の二人は相変わらずラブラブです。
    今回は春の女神様の恋愛事情のとばっちりを受けて、エゼルが魔物にやられてボロボロにはなってましたけど、二人の仲は、これといって目新しさはなかったかなぁ。

    そんな主役の二人より、私としては、ノウィルギィとヴィクレーイルの二人の将軍様の方が気になる1冊でした。じれったい。お互いに好きだと思うんだけど、相手を好きだと気付いたときの二人を思うと、ニヤニヤしちゃいます。

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我鳥彩子の作品

月の瞳のエゼル 〜夢の蕾と黄昏の花〜 (コバルト文庫)はこんな本です

月の瞳のエゼル 〜夢の蕾と黄昏の花〜 (コバルト文庫)の作品紹介

春に輿入れが決まり、北部貴族のラージア家の養女となったエゼル。厳しい義母エフィノアに王族教育を受けていたエゼルは、夢の中で話し合う春の女神たちの姿を目にする。一方、王子フェルシャッフェルティは北部で春の到来が遅れていると聞き、魔物の仕業を疑い、ラージア家を訪れる。そんな中、春の女神に憑依されたエゼルは不可解な言動を繰り返し、王子を誘惑してしまい-。

月の瞳のエゼル 〜夢の蕾と黄昏の花〜 (コバルト文庫)のKindle版

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