鳥籠の王女と教育係―恵みの環の花嫁 (コバルト文庫)

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著者 : 響野夏菜
制作 : カスカベ アキラ 
  • 集英社 (2012年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086016100

鳥籠の王女と教育係―恵みの環の花嫁 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 終わっちゃたよー
    でも作者が書きたいようにラストを書けたらしいので良かった。
    大人の事情で変更を余儀なくされて、ってのは好きな作家さんほど辛い。

  • よいところに着地した。しかし10年も経っててびっくりした。コバルトの主人公が28歳ってなかなか新しい(笑)ゼルよりもエルゼラスのラストにキュンとしてしまった(笑)

  • ぶじに終わってよかった。

  • 最終巻です。
    ダキニアの侵攻は、ゼルイークの活躍で、意外と早期に解決し、そのあとは、ゼルイークが魔王になるかどうかのお話に。

    ゼルイークが魔王になれば一番いいというのは、誰もが分かっていることだけど、魔界でエルレインが暮らすことになると、エルレインが死んでしまって友人とは一緒にいれなくなり、ゼルイークのみが魔界で暮らすことになると、エルレインとは生きる時が違ってしまい、エルレインが死んだ後は、ゼルイークはひとりぼっち。なかなかうまくいかないです。

    そんな中、エルゼラスによってもたらされた1つの希望は、ちょっと突拍子もないことで、現実的な感じがしませんでしたけど、これを実行。またしても眠り続けるゼルイークは予想していましたけど、ちょっと眠っている時間が長かったかなぁ。10年って。。。おかげでゼルイークとエルレインの年齢が逆転してしまって、ゼルイークが年下になっちゃって、微妙です。

    ゼルイークとエルレインの終わり方は、私的にはちょっと納得がいかない感じなんですけど、まあ、アレクセルとオルフェリアのその後が書かれていたのは、よかったです。

    このシリーズ、最初はものすごく面白いと感じたのですけど、ちょっと中間で中だるみしちゃって、もうちょっと冊数少なくてもよかったかなぁとは思いました。

  • 鳥籠の王女と教育係シリーズ最終巻。
    何はともあれ、物語を最後まで読むことが出来るのは、確かにしあわせな事ですね。

  • 書くべきことを書ききった感じの完結編。

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鳥籠の王女と教育係―恵みの環の花嫁 (コバルト文庫)の作品紹介

魔王の守護を失ったエリアルダと隣国ダキニアが、ついに開戦した!魔法軍が主力であったエリアルダは危機に瀕していた。再び守護を得るためには、ゼルイークが魔王となるしかない。しかしそうなれば人の世に関わることが出来なくなる。国の守護か、エルレインとの未来か。岐路に立たされたゼルイークは、それでも魔王となる道を選ぶが-!?恋と呪いのロマンティック・ファンタジー、堂々完結。

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