朱華姫の御召人 かくて恋しき、花咲ける巫女 (コバルト文庫)

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著者 : 白川紺子
制作 : 由利子 
  • 集英社 (2014年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086018272

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朱華姫の御召人 かくて恋しき、花咲ける巫女 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

  • 甘さはそのままに、綺麗に纏まって終わったかな。
    神とか、権力者の後継問題等あったわりには小さく纏まっちゃったかなとも思いますが、メインカップルが可愛らしいので満足。

  • 2巻。これで最後ってのは早いように思います。

    蛍の出生の秘密も明らかにされて、柊の中にいる穢れの正体も明らかになって、両方がからんでいるのが、過去の内乱になるんですね。それにしても、どんなふうに柊の中に入ったのかが気になります。

    あと、神様2人がいやにあっさり仲直りしちゃいましたけど、あんなにあっさりだと、これまでの柊が不憫に思えてきました。もっと早くなんとかなればよかったのに・・・。

    3年経ったら朱華姫を退任して、皇子様のどっちかと結婚で・・・てところで終わりましたけど、折角なんでちゃんとその3年後の話も読みたかったです。残念。

  • 2冊っていうのは短い気がします。
    もうちょっとこの世界を読みたかった。
    その後なんかもきかい
    があれば、ぜひ読みたいです。

  • 柊の甘やかしは楽しかったのだが、せっかく”彼女の自立を応援する”というテーマを前半立てたのに、後半、蛍の活躍がいまいちぱっとしないと感じてしまったのが惜しかった。
    でも、読後の印象は上手くまとまって、良いです。

  • 内容も終わり方も悪くないが、
    禍が起こる…の部分が、薄い。

    過去部分を大きくしてしまうと、
    母親世代が、主軸になりすぎるのかも
    しれないが、もう一歩踏み込んでくれないと
    弱すぎる気がしてしまう。

    帝さん、もうちょっと頑張れよ。

  • 思っていたよりはあっさりと終わったかな、という印象。もう少し引っ張るかと思ったけど、意外に売れなかったのだろうか……。私はこういうの割と好きだけど。
    と言うか、柊の設定が可哀想過ぎるだろっていうのはあったけども。幸せになってくれたならいいのかな。

  • とにかく柊がかわいそうでかわいそうで・・・(涙) あんな仕打ちを受けなければいけないような子じゃないよ、ほんとに。蛍がいてくれてよかった。
    柊が闇に捕まる瞬間はあまりに悲しくて、胸が苦しくなりました。星四つは柊票と言っても過言ではない。

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朱華姫の御召人 かくて恋しき、花咲ける巫女 (コバルト文庫)の作品紹介

正式な朱華姫となってひと月あまり。御召人である柊にますます過保護にされる毎日に、蛍は戸惑っていた。そんな中、何者かによる蛍へのいやがらせが相次ぐ。犯人をつきとめようとするが…!? 完結巻!


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