クララ白書 (集英社文庫―コバルトシリーズ 52C)

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著者 : 氷室冴子
制作 : 原田 治 
  • 集英社 (1980年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086103428

クララ白書 (集英社文庫―コバルトシリーズ 52C)の感想・レビュー・書評

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  • お嬢様学校ものの少女小説。
    マリみて数十冊ぶんよりもクララ、アグネス四冊の方が濃く、記憶に残るような気がします。

  • 高校生の時はまりましたね〜。あの頃めちゃめちゃ笑いました。久しぶりにまた読みたいな。

  • オレンジを食べる黒い犬、鉈ふりのマッキー、男道、奇跡の高城さん、つばき姫…等々強烈な印象で。
    北海道の寄宿舎…それだけで素敵な雰囲気ですが、それを裏切る面白さ。

  • 高校生の頃、図書室で。

    氷室冴子先生が亡くなった頃ちょうど読んでた。

    新装版が探しても見つからず、雑誌コバルトで少しずつ違うことを知り、少し悔しかった。

    もし現代でアニメ化するなら夢見の声優は釘宮さんだろJK

  • その昔、お隣の席の子に薦められて読んだ本、なつかしっす。今でも読める!映画もあったなぁ、今更だけど見てみたいところです。

  • 札幌などを舞台とした作品です。

  • 最初のお話だけ読んだことがあって興味を持ったので借りた本
    最後まで読み終わらなかった記憶が、、

    ただこれを機に女子校の話が好きになった気がします

  • 氷室冴子さんの本で初めて読んだ本。女子校中等科を舞台に、女子校ならではのもめ事あり?でも恋愛話もほのぼのしていて、小学生高学年で読めそうかな? 安心恋愛小説。このほのぼの感がいい。
    1・2巻あり。

  • 何度読み返したかわからない。
    11才で氷室冴子と出会った青春の一冊。
    表紙絵を見るだけでキュンとしちゃう。
    すごくすごく好きな思い出の本。

  •  少女小説。
    「マリア様は見ている」は読んでいないけど、クララ白書なら読んだことがあるという。

     読み返してみると、なんて恐ろしいくらい「気のあわない友達」ばかり出てくる小説だろう。みんなどこか酷い。しかしそこが面白い。

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