雑居時代 上 (集英社文庫―コバルトシリーズ 52-G)

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著者 : 氷室冴子
制作 : 星野 かずみ 
  • 集英社 (1982年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086105057

雑居時代 上 (集英社文庫―コバルトシリーズ 52-G)の感想・レビュー・書評

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  • 氷室さんの本は初めて読んだけど、語彙力が素晴らしい。

  • ぞんざいな生徒とぞんざいな先生は好きです。
    できすぎた弟は、もっと活かしてもいいと思うんだ。

  • 玄関
    古本市場

  • 2009年1月24日購入。

  • 氷室冴子と言えば『なんて素敵にジャパネスク』の方が有名だけれど、
    初めて読んだのがこちらなので。

    叔父と姪は結婚できないのだと、
    何故誰もヒロインに教えてあげなかったのだろうか。
    (ってか、成績優秀な彼女が何故気づかなかったのか。
     親等って、社会の時間に習うよね?)

    「左の頬をぶたれたら、往復ビンタと足蹴りで返す」
    というヒロインの信条が一時期友人たちとの間で流行した。

  • ×2冊

  • 数子ちゃんの猫っかぶりは本気で見習いたかったです。

  • コメディータッチで書かれた作品。高校時代はまりました!

  • 楽しい。雑居って好きです。数子さんくらい頭のいい子だとかえって何だかそれが憎めなくて。北海道っていい土地だなー。東京や神奈川じゃこうはいかないよね。大阪じゃ品がないし(てへ)。物価も安く人々にポリシーというかステイタスがある。不思議な田舎。北海道出身って何だか素敵な響きだよね。夢……ロマンがある。'90

  • 当時はこのぱっきりしたイラストが好みじゃなかったので、実は内容をあまり覚えていない。
    でもまた読んだら面白いと思う。
    氷室さんだし。
    一つ屋根の下群像青春物に違いないから。

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